11月22日、イチャンコッペ山

シマエナガさんと二人でイチャンコッペ山に登ってきた。
この日の朝までお互いに山の予定はなかったのだが、電話で話をしているうちに、「登りましょうか?」となった。

そんな訳で、夏は仕事でずっと忙しかったシマエナガさんと登るのは、5月の野塚岳、アポイ岳以来半年ぶり。

時々小雪がちらつく生憎の天気のせいか、手前の恵庭岳の登山口にもイチャンコッペ山の登山口近くの駐車場にも停まっている車は皆無だった。

今の時期、恵庭岳や風不死岳ではスノーシューやワカンが必要と想像出来るけれど、標高の低いイチャンコッペ山は夏靴でも登れるかも知れないと思いつつ、応用の利く長靴で登ることにし、念のためワカンを持参。
本当に、積雪前の今頃はどのような足回りが良いのかワカンない。(^^;)

結果的に、隣の恵庭岳は長靴でも埋まる程積雪がありそうに見えたが、イチャンコッペ山は全く雪のない登山道で、夏靴が最適だったかも。

注意!
下山時、785mピークから2,3分のところで、新たに登山道が開削されたようになっているが、これは多分、反射板を撤去するために作られた作業道で、登山道には合流しない。

山行記録
登山口11:15→785mピーク12:38→頂上12:54~12:56→785mピーク13:08~13:28(昼食)→登山口14:18

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登山前、ポストで記帳しようとするシマエナガさん。ザックにワカンをくくりつけて
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支笏湖をバックに反射板ピーク(785m)の手前で
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785mピークにあった反射板がない
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8月11日に撮影したもの。反射板がある
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10月14日に撮影。まだ反射板がある。知人が11月17日に登った時は撤去されていたそうだから、その間の作業だったのだろう
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反射板があった785mピーク
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同上。中央奥にイチャンコッペ山頂上
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頂上で恵庭岳をバックにシマエナガさん。頂上周辺だけうっすらと雪がある
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頂上直下から支笏湖と奥に風不死岳(右)と樽前山
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頂上から785mピークに戻るシマエナガさん
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785mピークで恵庭岳を撮影するシマエナガさん。漁岳や小漁山には降雪があるようだ
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785mピークから支笏湖と奥に風不死岳など
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頂上付近で見つけたツルリンドウの実
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シマエナガさんから送られてきた写真。785mピークから下山するところ
by tarumae-yama | 2013-11-23 07:00 | 登山 | Comments(0)
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