11月14日、恵庭岳と紋別岳-その2-

恵庭岳の道迷いをした場所で手を合わせて進んだのだが、気持ちの塞ぐ思いだった。
だが、紋別岳で夕日を撮るため、15分も登らず標高も400mそこそこまで。
しかし、戻り道は左肩だけにザックの重みを感じ、気のせいか足も重かった。

支笏湖の湖畔に車を停め、パンとコーヒーで昼食後紋別岳の登山口へ。
スタートは14時に近く、駐車場には業者のものと思われる車だけだった。

スパイク長靴から登山靴に履き替え、舗装された保全道路を黙々と。
だが、頂上からの夕焼けは、雲が多くて期待できそうにない。
じっとしていると汗をかいた身体が急速に冷え、たまらず下山することに。

山行記録
登山口13:51→頂上15:04~15:14→登山口16:07
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NTT関連会社の女性が傷んだ舗装道路の路面調査作業中。顔出しはNOとのことでぼかしを入れて
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正面に午前中登っていた恵庭岳
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珍しく風のない樽前山の様で、噴煙が真っ直ぐ上がっている
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夕日モードで支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
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同じく支笏湖と恵庭岳
by tarumae-yama | 2013-11-16 06:48 | 登山 | Comments(2)
Commented by kitcat at 2013-11-16 14:00 x
○ 北海道は、雪の季節なのですね…。
恵庭岳とか、北海道自然は雄大に見えます。
空気の透明感まで感じます。
支笏湖に刺す太陽のフレアーがきれいです。
とっ、ところで、スパイク長靴って何でしょう…?
土踏まずのところにだけ金属のぎざぎざが付いたものなのでしょうか…
              <ののちゃんより>
Commented by tarumae-yama at 2013-11-16 20:01
kitcatさん
コメントを有難うございます。
ブログ「ネコのピータン」さんからのご訪問なのですね。

北海道は広いので場所によりけりだと思いますが、これからの降りものは雨より雪が多くなります。
支笏湖周辺の山も冬山へ変身しつつあります。

スパイク長靴についての説明ですが、とても分かりやすいブログを見つけましたので、ご覧下さい。
私は今の時期、登山でとても重宝しています。
「歩き日記」
http://blog.goo.ne.jp/maewonlet/e/b1e31cae662e63675fd5025de0dd1cdd

近郊の自然を中心に、とりあえず毎日アップしていますので、また遊びに来て頂けたら嬉しいです。
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