10月18日、風不死岳と樽前山-その1-

最近頻繁に登っているのは、今月中に札幌岳と空沼岳間を縦走したいと思っているため。
私にはかなりハードで手強そうだから、そのために足腰を鍛えておきたい。

ともあれ、晴れ予報の18日、風不死岳と樽前山(西山)の二山を登ってきた。
前日の雪が残っていると判断しスパイク長靴スタイルで。
登山道にはところどころ膝くらいまでの吹き溜まりがあったし、積雪の下り斜面でもスリップの不安がないので、この選択は大正解だった。

前日とは打って変わって風もなく、風不死岳の頂上は暖かだった。
羊蹄山は霞んでいて、恵庭岳の頂上から感動の眺望が得られた14日のようなクリアさはなかったけれど。
それでも、十分に楽しめた。
そして、-その2-で紹介するが、思いがけない人達との再会も。

山行記録
7合目登山口08:59→風不死岳登山口09:51→風不死岳頂上10:56~11:31(昼食)→風不死岳登山口12:21

写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山7合目駐車場。人気の山なので私の後から次々と車がやって来てほぼ一杯になったらしい
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振り返ると樽前山
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足元に落ちていた木の実?を左下に入れて同じく樽前山を
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風不死岳の頂上に先行者が見える
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先行者は、丁度下山しようとしているところだったが記念写真を。札幌のSさんで78歳だそう。冬の樽前山もゲート前から延々歩いて、その後アイゼンを着用して頂上まで登るとのことだから凄い!
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風不死岳の頂上から樽前山。右端の偽ピークの登山道上に下山中のSさんが見える
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支笏湖ブルーの支笏湖。羊蹄山は霞んでいる
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中央に14日に登った恵庭岳とイチャンコッペ山(右側)
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風不死岳の頂上標識
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中央に10日に登ったホロホロ山、不鮮明だが冠雪している
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大岩の右奥に西山ピーク。頂上に建つ塔屋がキラキラと光っている
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下山時、スライドした夫婦?。この日風不死岳に登ったのは9名か
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ナナカマドの赤い実。葉は殆ど落ちている
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ミヤマヒカゲノカズラ?
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マイズルソウの実
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同上。何故か一つだけ色が抜けている
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何れも10月18日、パナソニックのGX7とパナソニックの12-35mmレンズで撮影
by tarumae-yama | 2013-10-19 07:02 | 北海道100名山 | Comments(4)
Commented by 柴田 實 at 2013-10-19 17:09 x
フップシのピ-クではお世話になりました 立派なホ-ムペ-ジで感心しました 以後参考にさせていただきます
友のHPは下記の通りです 有難うございます
http://www4.plala.or.jp/mount/yama/intro.htm
Commented by tarumae-yama at 2013-10-19 21:34
柴田さん
コメントを有難うございます。
もうすこし早く頂上に到着していたら、もっとあれこれお話しをお聞きすることが出来たのにと残念でした。
雰囲気や登山靴を見てベテランの方だとは思っていましたが、素晴らしい実績をお持ちなのですね。
実は、ご紹介されていたお友達のHPは、私が118座ある二つの「北海道100名山」を目指しているときからお気に入りに登録して参考にさせてもらっていました。
もう何年も前からです。
登山愛好者には大変有名なHPだと思います。

冬の樽前山などご一緒する機会があればと願っています。
その時には色々ご指導をお願い致します。
Commented by 柴田 實 at 2013-10-20 13:21 x
畠山様
ブログでの私の過大評価は恥ずかしい思いです
またどこかの山でお会いすることと思いますがその時はどうぞ
よろしくご指導をお願いします
           柴田
Commented by tarumae-yama at 2013-10-20 22:11
柴田さん
tarumae-yamaです。
再度のコメント有難うございます。

いえいえとても足元にも及ばない実力者だと思っています。
頂上で、雪に付いた足跡から登りに2人、すでに一人は下ったと思っていたとお話しをしましたが、柴田さんの靴跡が少しも崩れずしっかり付いていることに驚きというか、興味を持ちながら登っていました。
そんなことで、熟達者ということは容易に想像出来ました。

またお会い出来ることをとても楽しみにしております。
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