9月13日、黒岳石室から中岳経由北海岳

黒岳石室にザックを置いて黒岳へ。
空身だとさすがにペースが速い。黒岳の頂上ではグループやカップルばかりが目について、私の話し相手が見つからない(^^;)。
まあ、それは冗談だが、先が長いため写真を数枚撮っただけで石室に引き返した。

石室到着後、そのまま初登頂になる桂月岳までピストン。
石室に泊まる登山者が御来光目的で登るという桂月岳、あっけなくピークに立つことが出来たが、眺望はなかなか良かった。

3色(登山)のうち、赤岳と黒岳の2色をクリア、このまま石室から北海岳まで来た道を戻るなら白雲岳と緑岳も登ることが出来、4色完登となるのだが、折角の晴天だからお鉢を回って紅葉を堪能したい。
そうすると、北海岳到着時刻次第では、残りの2色登山は無理かも知れない。
とりあえず、その先は北海岳に到着してから検討しようと、10時24分また重いザックを担いでスタート。

山行記録
黒岳石室10:24→北鎮岳分岐11:18→中岳11:32→中岳分岐11:42→間宮岳12:05→北海岳12:42
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お鉢周りのために石室を出発。奥に桂月岳
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チングルマの綿毛と中央右手に北海岳
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凌雲岳の紅葉
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外国青年のザックの鯉のぼりが面白い、お願いして撮らせてもらう
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この辺りのナナカマドには何故か葉が全くない
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お鉢の中、雲が厚くなってきて絹雲から絹層雲に変わりつつある
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正面に8月に歩いた比布岳
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中岳の頂上標識と奥に白雲岳
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中岳分岐付近で旭岳から裾合平に下りるという札幌からのトリオ
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当麻乗越方面の紅葉、どちらかと言うと黄葉
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北海岳方面からやって来た親子の二人組。娘さんは中高生に見えたが、平日だから大学生か社会人かも
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北海岳の手前で追いついた山ガールを撮影。にこやかで爽やかな二人組だった
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左端に凌雲岳、中央奥にニセイカウシュッペ。ますます上層雲が厚くなり日暈が出来ていた
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振り返ると中央に旭岳
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2度目の北海岳頂上。朝は無人だったが数名の登山者が休んでいる
by tarumae-yama | 2013-09-16 16:21 | 北海道100名山 | Comments(4)
Commented by 北海岳で追い付いた・・・左側♪ at 2013-10-08 07:55 x
おはようございます^^
随分楽しげに写っていて(自分が)、びっくりしました(笑)

今年はもう登山は出来ないかな~なんて思いながら天気予報ばかりチェックしています^^;;
 
またお邪魔します^^
Commented by tarumae-yama at 2013-10-08 10:42
北海岳で追い付いた・・・左側♪ さん
コメントを有難うございます。
思いがけないことで嬉しかったです。
ところで、あの時は右足?が痛そうでしたが、天気予報をチェックしているとのことですから、登山には響かなかったようですね。

9月13日のお鉢巡り、今思えば結構紅葉の良い時期に登った気がします。
朝は素晴らしい天気でしたし。

拙いブログですが、また遊びに来て頂けるなら嬉しいです。
Commented by 北海岳で追い付いた・・・左側♪ at 2013-10-09 17:48 x
膝は・・・やはり痛いです。
22日、強風の中緑~白雲目指したのですが、子供達のテンションがガタ落ちしてしまい小泉岳で下山。緑岳の下山時は本当に泣きたい位痛かったです。でも、翌日、右側の彼女と旭岳~中岳温泉~姿見を予定していたので、急遽湿布とサポーターを装着(笑)
・・・。泣きたい程痛かったのに・・・ウソみたいに治りました^^;;
それからは、サポーターつけての登山ですが、痛みは殆どありません! O脚のせいかなぁ??
Commented by tarumae-yama at 2013-10-09 22:04
北海岳で追い付いた・・・左側♪さん
再度のコメントを有難うございます。
あの後、北海岳を経由して黒岳まで結構歩くことになるので、一寸心配していました。
まあ、私も左の足裏が痛くなってきて、自分のことで精一杯だったのですが。

サポーターは、大変効果的なようで、良かったですね。
家内も大変有効だと言っていました。

21日、22日と大雪は風が強かったようですね。
私達も何年か前の紅葉シーズンに、小泉岳から赤岳に向かう途中、軽量な家内は強風によろけながらの稜線歩きで大変でした。
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