7月8日、恵庭岳体力測定登山

6月29日にYさんと登った恵庭岳が体力測定登山を兼ねたと書いたけれど、改めて例年のように単独測定登山を行った。
だがしかし、下山者との会話も写真を撮ることも殆どなかったのに、暑さにやられて足が上がらない。
ヘロヘロになって第2見晴台に到着したのは、登山口から1時間40分後だった。

毎晩の間食がたたり、理想体重からかけ離れた状況なので、昨年より2分遅れのこのタイムは致し方のないところだろう、むしろ、炎天下の登りを考えれば上出来かも。

第2見晴台で挨拶した札幌のK君は、私と同じドイターのザック、カメラもオリンパスのOM-Dだからという訳ではないけれど、優しい物腰の好青年で、その後下山口まで行動を共に。
実際は、大汗をかいたこともあり、ポロビナイのキャンプ場でソフトクリームを食べてから別れたのだが。

まあこんな調子だから、せっせと山に登っていても全く体重の落ちることがない。

蛇足だが、準備中に30代と思われるトレランスタイルの男性が下りてきた。
第2見晴台まで登り53分、下り32分とのこと。このタイムがどのくらい凄いのか分からないけれど、あの石のゴロゴロした登山道で良く走れるものと感心してしまう。
そして、今回も登山者名簿の最初の記入者は、例の287回の男性で、すでに下山後だった。
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快晴下の恵庭岳に登行意欲が高まる
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第2見晴台で、頂上の岩塔をバックにK君と
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オコタンペ湖と左端に羊蹄山
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K君のカメラ、ボディは私と同じだがパワーバッテリーホルダーを装着し、レンズはパナソニックの12-35mmの高級品
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下山時、右のロープを使って上に向かう登山者
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第2見晴台に咲くイワブクロウ
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第2見晴台で、札幌から来たと言う女性二人組とK君
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ポロピナイのキャンプ場でソフトクリームを撮影するK君
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支笏湖の奥に風不死岳と左に僅かに樽前山が見える
by tarumae-yama | 2013-07-09 07:19 | 北海道100名山 | Comments(2)
Commented by スズ at 2013-07-10 13:12 x
スズです。こんにちは。
恵庭岳、登ってますねぇ。
6日は樽前山で会ったとShizuさんが話してくれました。
標高2000mの大雪山系でも暑いのにこの時期の低山は想像を絶します。
熱中症、注意して下さいね。

OM-Dも追加のバッテリーホルダーと、花形フードのレンズが付くと
デジタル一眼みたいに見えますね。
私は大雪でNikon1を岩にぶつけて傷つけてしまいました。
まだ買って1年半なのにショックです。
良品から更にランクが下がってしまいました。
代わりにtarumae-yamaさんの余っているV1を下さい(^^;。
Commented by tarumae-yama at 2013-07-10 15:59
スズさん
HPを見てもヤマレコを見ても沢山の人が頂上に立っていますね。
規制の意味が理解された部分もあるのかも知れませんが、危険なことにはかわりがないので、十分気を付けて支笏湖最上の展望台を味わって欲しいですね。

何と、ニコンのV1を岩にぶつけたとはショックですね。
私もV1は気に入っているので、余っている訳ではありません。
むしろ、スズさんはD7000一本に移行し、Nikon1用のレンズを私に格安で譲りませんか?

皆さん富良野岳や大雪で楽しい思いをしているので、私も明日富良野岳に登ろうかと思案中です。
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