4月11日、イチャンコッペ山と幌平山-その1-

感動の三段山から1週間が経とうとしているので、足慣らしにイチャンコッペ山へ向かった。
実は、恵庭岳北東尾根か風不死岳北尾根も候補に入れていたのだが、支笏湖に近づくと予想外に雲が広がっていたため、短時間で登れるイチャンコッペ山に。

今年は随分と支笏湖周辺の山を歩いているから、イチャンコッペ山も複数回と思っていたが、2013年最初のイチャンコッペ山と幌平山だった。

昨年の暮れに登ったときも雪が多かったけれど、すでに4月も中旬だというのにいまだ登山口から積雪状態。
(雪解け水でぬかるんでいるだろうから)長靴が良いかと考えていたのだが甘かった。
気温が高くつぼ足ではズボズボと埋まるので、ワカンを持って来たのは正解だった。

単独の先行者がいるようだが、トレースは幌平山に向かっており、分岐から古いトレースをたどり、小雪の舞うイチャンコッペ山に到着。

標識が雪に埋まっていて、近くの低木に付けられたピンクテープが頂上だと教えているようだ。

山行記録
登山口10:13→反射板ピーク11:35→イチャンコッペ山頂上11:50~12:06(昼食)→反射板ピーク12:20→幌平山13:13→登山口13:38
同じような写真ばかりだが・・・
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中腹から雪雲のかかる支笏湖
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反射板と右端にイチャンコッペ山
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反射板ピークから雪雲のかかる恵庭岳
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イチャンコッペ山頂上から
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同上。左端に紋別岳、支笏湖の奥に風不死岳と隣りに真っ白な樽前山
by tarumae-yama | 2013-04-12 07:09 | 登山 | Comments(0)
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