3月17日、白老岳-後編-

快晴下、白老岳頂上からの大展望に酔いしれていた頃、オロフレ山に登っていた知人はホワイトアウトの世界でもがいていたらしい。

ともあれ、我々は小一時間後、後ろ髪を引かれる思いで下山を開始。
くじらさんも我々の直後に下りたようだが、さすがに山スキー、アッという間に横をすり抜けて見えなくなった。

白老山岳会のパーティにはついに追いつくことが出来なかったけれど、駐車場で一緒になり、皆さん口々に「楽しかったね~」の言葉を交わしてお別れした。

次回は日高の野塚岳で、となったけれどはたして・・・・。
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下山の準備を始めるくじらさん。その間にも続々と登山者がやって来る
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前方に人だかり?が・・・
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頂上からの尾根に乗るのに苦労している山ガールを、見かねたH原さんが引っ張り上げている。隣のペアの男性は傍観しているだけに見えるけれど、どうなのだろう?
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その場所を下るシマエナガさん、下にスノーシューがスリップして不安なNさんをサポートするH原さん。どこまでも親切
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撮影中のH原さん。バックにデポしていたスキーをセット中のくじらさん
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手前のピークで白老岳をバックに記念写真
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帰る支度中のくじらさんや白老山岳会の皆さん
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今回山で出会った3人の紹介。まず1月21日北広山でお会いしたくじらさん
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7時半に登り始めてもう下山というソロの男性。写真は撮らなかったけれど2月6日多峰古峰山で挨拶を交わしている
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トレランが趣味だという苫小牧からのこの男性は、3月14日風不死岳の北尾根を下山中にスライドしている。その時頂上まで1時間で登ると信じがたいことを言っていたが、あの積雪状態の中を本当に1時間で登ったそうだ。今回もザックに黄色い尻滑りボードをくくりつけていた
by tarumae-yama | 2013-03-21 00:05 | 登山 | Comments(3)
Commented by たろちゃん at 2013-03-21 20:47 x
4月の週末は、いつでも日高に行ける様に準備しておきますので
天気の良い時にサッと行きましょう♪
Commented at 2013-03-22 06:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2013-03-22 22:48
たろさん
週末と好天がぶつかれば有り難いですね。
シルバートリオの構成員?に都合などを聞いてみます。
来月が待ち遠しいです。
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