2月26日、オロフレ山-その1-

ms090さんのガイドを得て、ポッケさんと3人でオロフレ山へ。

予報どおりなら青空の下快適な登山の筈だったのだが、厳冬期の雪煙に晒され、手強いオロフレ山となった。

ザックのポケットに入れたスポーツドリンクは凍りつき、まだ雪が締まっていない頂上直下の急斜面は地雷原となって何度も踏み抜き、体力は削がれストレスだけが増した。

雲に遮られ頂上から眺望は殆どなかったものの、とりあえず厳冬期のオロフレ山を体験できたから、それなりの達成感はあった。

パナのミラーレス機も持って登ったのだが、飛雪のためザックから一度も取り出すことなく、写真は全てオリンパスの防水カメラTG-620で撮った。
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オロフレトンネル手前の駐車場に車を置いてスタート
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トンネルの上の尾根を登り
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急斜面をトラバースして
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同上
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正面にオロフレ山頂上部、雲に包まれている
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コルにスノーシューをデポし、アイゼンを装着して頂上に向かう
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頂上でカメラを構えるms090さん。ポッケさんが風雪の中からトリで登場
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またスノーシューに履き替えて下山開始。天気は少し回復気味
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このルート一番の難所に立つ二人。下山時撮影
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同上
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GPSの軌跡
by tarumae-yama | 2013-02-27 07:47 | 北海道100名山 | Comments(8)
Commented by ポッケ at 2013-02-27 08:38 x
昨日は運転から写真撮影まで、いろいろ心遣いありがとうございます。
冬のオロフレ山のリベンジも叶いました。
天候は曇りでしたが、冬のオロフレ山はなかなか楽しめますね!
Commented by shizuko0421 at 2013-02-27 09:05
tarumae様、おはようございまする~♪
おおおおおおぉぉーーーー!!
高度感たっぷりですね!
曇りの天気でも、この景色は~^o^
アガリますねええ~!
オロフレ山のオサシンがとても綺麗だったので、早速調べてみましたん^^

天気が良いと羊蹄様も拝めるんですね!
トクシュンホロホロも近いみたいだし、これは3点セットでいただきたいな~♪

天気予報では、そちら来週は雨マークがついてました。
雪ではなく雨マークで、ちょいと気持ちがルンルンしましたね!
来週も、また天気の良い日に有給を取って平日トレーニング山行しようかな、と思っています^^

来月、ご一緒できますように・・・☆
Commented by スズ at 2013-02-27 12:39 x
スズです。こんにちは。
天候不順の中オロフレ山行き、お疲れ様です。頑張りますね。
この時期はオロフレ峠までは行けないんですね。
3枚目の急斜面のトラバース心が折れそうです。
よくこんな場所で立ち止まって写真撮れますね。
Commented by yah-_-yah at 2013-02-27 16:08
昨日は下界では天気よかった気がしますが、山の上では違ったのですね。
オロフレ山は夏も登ったことないですが、結構険しそうですね。
それにしても冬にも関わらず、ハイペースで登り続けてますね。
僕は先日の日曜も山は諦めたのに、今度の日曜も天気悪そうです。
Commented by tarumae-yama at 2013-02-27 23:15
ポッケさん
一寸天気は残念でしたが、リベンジを果たせて良かったですね。
私も久しぶりに厳冬期らしい山を味わいました。
ダブルの手袋でも冷たかったし、肉厚のほっぺたも凍傷になりそうでした。
Commented by tarumae-yama at 2013-02-27 23:19
しずさん
オロフレ山、夏とはまるで様相が違いました。
荒々しい山容で、それに、もうすぐ3月だというのにかなり厳しい状況でした。
それだけに達成感はありましたが。
下山時、何とか洞爺湖は見えましたが、羊蹄山は残念でした。

来月の白老岳、メンバーが多そうです。
ぜひ晴れて欲しいですね。
Commented by tarumae-yama at 2013-02-27 23:25
スズさん
オロフレ峠へは6月にならないと行けないようです。

予報では晴天が期待できると思ったのですが、残念でした。
まあ、山の事ですからこんな事は多々ありますね。

3枚目の写真、幌平山斜面のトラバースと同じくらいです。
なので、スノーシューの刃をしっかり食い込ませれば、それほど不安に思うことはありません。
まあ、あれ以上急であればアイゼンに履き替えたかも知れません。

来月は一緒に行けそうですか?
Commented by tarumae-yama at 2013-02-27 23:31
yahさん
丁度、雲底がオロフレ山の頂上部位の高さだったので、もう少し上がってくれたら眺望があったかも知れません。
この山は、シラネアオイの花が多いことで有名なので、夏も登ってみて下さい。

頂上の下が一寸急で、今回はそこが地雷原になっていて埋まりまくり、ms090さんと突破するのに苦労しました。

最近はいろいろと声をかけてくれる人が多くなり、必然的に回数が増えていますね。
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