2月13日、紋別岳を越えて735m三角点まで編

10時半に駐車場に到着すると、ms090さんの車がすでに停まっていて、他に3台。
挨拶もそこそこに歩き出したが、駐車場から登山道をショートカットするトレースが延びていて我々もそれに従ったものの、なかなか結構な斜面。
その後も、頂上までつぼ足で歩けるようなしっかりした踏み跡があった。

冬山は初めてというminakayakさんの後輩だが、25歳という若さだし夏はサッカーで鍛えていると言うだけあって、まるで疲れた様子を見せない。

そんなことで予定の1時間半より早く頂上に到着。
頂上には苫小牧から来たと言うスノーボーダーと単独の男性。
会社に登山部があるという単独男性は、ウエアが様になっていてダンディ。

昼食を摂っている間にボーダーが颯爽と滑走していき、間を置かずソロの男性もスノーシューで下山して行った。

遅めのスタートだったこともあり、我々も食後幌平山との中間にある735mピークに向かって腰を上げた。
頂上からダイレクトに下りて登山道を横切ったのだが、驚いたことにそこから先、幌平山の方に向かって新旧のトレースが2本もあった。

私が昨年達成した支笏湖の外輪山一周を目指す登山者がいるのだろうか?
ただ、古いトレースは大小のピークを忠実に歩いている様子だが、新しいものは湖畔沿いに歩こうと言う感じで、ピーク無視のトレースが幌平山方面に延びていた。

ともあれ、支笏湖と周りの山並みを眺めながら思ったより早く735mピークに立った。
だが、景色を楽しむ間もなく雪がちらついてきたので、そそくさと来た道を戻った。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場から直に尾根に取りつく
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頂上到着の3人、先行者が2人見える
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滑走準備中のボーダー。今どきのボードは後ろが割れているんだぁ?
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支笏湖を眼下に滑走開始した苫小牧からのボーダー
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楽しそう
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頂上直下の急斜面を下りる3人
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振り向けば今までいた紋別岳
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気持ちの良い平原?歩き。我々の前に新しいトレースが延びている
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古いトレースが目の前の急斜面に見える。新しいトレースは写真では見えないが湖面沿いに延びている
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古いトレースに沿って急斜面を登る3人
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そのピークから紋別岳の方を振り返って
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一番高低差の大きいピークに向かう。新しいトレースも急斜面のトラバースが危険と判断したのかピークに延びている
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その急斜面でスリップして苦労するminakayakさんの後輩のUさん
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ピーク手前で景色を楽しむ3人
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ピークに到着。中央の風不死岳は頂上部が雲に覆われ出した
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我々は右折して735mピークに向かったが、新しいトレースは735mピークの麓をまっすぐ幌平山の方に延びている。恵庭岳の右に見えるのが幌平山
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最終目標の735mピークで記念写真、中央奥に紋別岳
by tarumae-yama | 2013-02-17 07:17 | 登山 | Comments(0)
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