12月23日、またもイチャンコッペ山

1月にyahさんを樽前山に誘ったものの、彼はスノーシューもアイゼンも経験がないとのこと。
それで、H原さんとのイチャンコッペ山にyahさんにも声をかけた。
この山でアイゼンを使うことはないけれど、(幌平山急斜面の)トラバースやアップダウンとそこそこの距離があるから、スノーシューの練習にはもってこいと考えた。

2日前にシマエナガさんと登った時のトレースがまだ残っていて大部分利用したものの、一部コースを尾根沿いに変え、反射板下の直登コースでは、あえてトレースを外し新雪のラッセルを経験してもらった。
斜面が急になるとスリップし、疲れるばかりでサッパリ進まないことなど分かってもらえたと思う。

条件が厳しければ辛いだけだが、今回は天気や(冬山未体験者には)雪の状態が申し分なくて、yahさんにとっては楽しい思いの方が勝ったのでは。・・・そう思いたい。

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山行記録
登山口09:08→反射板ピーク11:03~11:08→頂上11:29~11:34→反射板ピーク11:51~12:19(昼食)→幌平山13:28~13:30→登山口13:59
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登山口でMSRの同じ機種を使っているH原さんからスノーシューのビンディングレクチャーを受けるyahさん。奥に恵庭岳
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支笏湖をバックに、出だしの急斜面を登りきった辺り
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幌平山急斜面のトラバース中、前方に反射板ピークがみえる
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幌平山の中腹で休憩中の単独先行者。つぼ足では埋まりまくりの様子で、頂上に足跡がなかったから途中で引き返したみたい
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トラバースを終えた辺りの展望の良い所で写真を撮影中の二人
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左上に幌平山の頂上部、中腹に我々のトレースが見える
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恵庭岳がクッキリ
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正面に反射板ピーク
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反射板ピークへの直登部分で、2日前のトレースから外れて新雪の急斜面を体験中のyahさん。横にアドバイス役のH原さん
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反射板ピークの手前の急斜面を進むyahさん
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頂上に到着のH原さんと後続のyahさん
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反射板ピークから頂上に向かう二人
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同上
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樹氷の横を進む二人。正面にイチャンコッペ山頂上部
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同上
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頂上は目前
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頂上標識を掘り出すyahさん。奥に紋別岳
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頂上で二人の記念写真
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帰りに幌平山に登ったGPSの軌跡。私はGPSを持って行かなかったのでH原さんから提供してもらった
by tarumae-yama | 2012-12-24 12:44 | 登山 | Comments(0)
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