12月17日、紋別岳

半日山を楽しもうと紋別岳に向かった。
週末の大雪でラッセルが必至だと思ったので、MSRより浮力のあるTUBBSのスノーシューを持参したが、昨日降雪の中を登ったパーティーがあったらしく、お陰で一級国道並みのトレースがあった。
全長4849mのコースの後半部分では、トレースが膝くらいまで深さを増していたから、ラッセルは大変だったろうと思う。
感謝しつつ、それでも残り1kmほどは強風でトレースが消えかかっていて、今日の先頭だった私は、スネくらいのラッセルで一汗二汗かいた。

下山は、スキーのトレースをたどって急斜面を雪崩のように滑り降りた。(一寸オーバー)(^^;)
登坂用には頼りないTUBBSのスノーシューも、新雪の急斜面の下りは浮力がある分ボードのようで、とても楽しかった。
(もっとも、ボードをやった経験はないけれど)

詳しい山記録等はまた明日にでも。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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中腹からアンテナの立つ紋別岳頂上部と左にスキーを楽しめる斜面
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左の斜面をアップで。昨日のものかスキーのシュプールが見える
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紋別岳頂上から支笏湖と奥に樽前山(左)、風不死岳
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保安道路を外れ頂上へ直登する札幌のバーティ
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3枚目に同じ。少々アップで
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下山時、スキーを楽しめる斜面から支笏湖と樽前山、風不死岳。12月17日、オリンパスOM-Dで撮影
by tarumae-yama | 2012-12-17 16:40 | 登山 | Comments(0)
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