10本爪アイゼン

SORELの防寒靴用に注文した10本爪アイゼンが僅か2日間で届いた。
今使っているGRIVELの12本爪アイゼンと比べると華奢な造りに見えるが、価格が半分以下だからまあ当然か。
しかし、支笏湖周辺の標高がせいぜい1300m程度の山なら問題なく使えそうだ。
とは言うものの、甲部分とゴム底が柔らかい防寒靴にアイゼン着用で登山というのは邪道(危険)かも知れない。

なので、このアイゼン(と防寒靴のセット)は残雪期支笏湖周辺の山限定仕様ということで使用しようと思う、しようがないけれど(^^;)。
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Amazonから届いたsnowlineの10本爪アイゼン
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SORELの防寒靴に装着してみた
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HANWAGの登山靴にGRIVELのセミワンタッチ式12本爪アイゼン
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靴とアイゼンの比較
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2種類のアイゼン
by tarumae-yama | 2012-11-25 07:22 | 登山 | Comments(2)
Commented by yah-_-yah at 2012-11-25 20:59
スノーシューだけなら防寒靴でも問題ないんでしょうが、シビアな斜面でしっかりアイゼンを付けようと思えばやはり登山靴なんですね。

しかし12本爪アイゼンだけでも2万近くするのに、冬用登山靴もとなると、なかなか簡単に買える金額じゃないですねぇ・・・。

冬にも登ろうと思うと、夏とは比較にならないくらい道具にお金かかりますね・・・(>_<)
Commented by tarumae-yama at 2012-11-25 23:37
yahさん
アイゼンは、防寒靴の甲皮が柔らかいのできつく締め付けると血行障害を起こしやすくなるそうです。
厳しい状況なら、アイゼンが緩んだり外れたりすると大変ですから、どうしてもきつく締め付けたくなりますね。
なので、そんな状況なら防寒靴は絶対やめた方が良いと思います。

ただ、今日シマエナガさんがスノートレのような防寒靴に10本爪アイゼンで恵庭岳に登りましたが快適に使えたそうです。
なので厳冬期を外せば防寒靴でも使えるかも知れません。
確かに、冬山の本格装備には高額の出費が伴います。
一気に揃えるのではなく少しずつ揃えながらレベルアップしていけば良いのではないでしょうか。
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