10月10日、イチャンコッペ山

東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を体育の日として休日になったのが、昭和41年のことだそうだが、いつの間にか10月の第2月曜日に変更になった(調べると2000年から)。

本来なら体育の日、自転車で登山口までと考えていたのだが、支笏湖のライブカメラでは青空が急速になくなり、予報より雨が早まりそうな予感がして車に変更。

そんな天気のせいなのか、9時過ぎ到着したとき駐車場には1台の車もなかった。
すでに支笏湖の周りの山は頂上部が雲に隠されていて、僅かに見えていたのは紋別岳とイチャンコッペ山、その紋別岳も頂上すれすれまで雲が下がってきている感じ。

イチャンコッペ山の紅葉も、規模が小さいもののなかなかきれいだと思う。
だが、今年はやはり残暑のせいなのか、ようやく色づいたばかりという感じ。しかも曇天だから、「もっと灯りを!」と願いたくなるほどくすんで見え、何とも寂しい。

その上、途中でレンズが故障で動かなくなるものだから、天気同様気持ちもすっかり湿っぽくなってしまった。
案の定と言うべきか、下山して駐車場に到着したとたん雨が降り出してきた。

山行記録
休憩を含め反射板ピークまで1時間15分、頂上までもう13分。下山に1時間5分。
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支笏湖の奥の風不死岳や樽前山の頂上部は雲の中、左端の紋別岳はかろうじて雲の下
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出だしの急斜面は担いで登ったのか、幌平山斜面の先にあったマウンテンバイク?のタイヤの跡
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恵庭岳は中腹まで雲の中。恵庭岳の駐車場には数台の車があったのだが、登山者には眺望がなくてお気の毒
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反射板ピークより。奥にイチャンコッペ山頂上部
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頂上。奥の紋別岳も雲に覆われている
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イチャンコッペ山から反射板ピークを
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反射板ピークの直ぐ下で、今日初めてお会いした登山者。千歳からのご夫婦
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上2枚、幌平山斜面の紅葉。OM-Dで撮影。その上の7枚はスマートフォンで撮影
by tarumae-yama | 2012-10-12 07:35 | 登山 | Comments(4)
Commented by yah-_-yah at 2012-10-12 08:37
今年はイチャンコッペに1度も登ってないので、今月下旬から来月くらいには登ろうと思ってます。
夏山シーズンの終わりはまた支笏湖周囲の山が中心になりますね。
少し雪が積もったくらいのイチャンコッペもいいですね。長靴で登れるくらいの雪なら。
Commented by tarumae-yama at 2012-10-12 09:53
yahさん
私は今年5度目のイチャンコッペ山でした。
ところどころ笹が被って露でズポンがビッショリ濡れました。
朝が早いなら下だけでも雨具を着用した方が良いですよ。

ここ1週間くらいが支笏湖周辺の紅葉の見頃かも知れませんね。
ぜひ登ってみて下さい。
Commented by スズ at 2012-10-12 19:42 x
スズです。こんばんは。
反射板から山頂までの熊笹の道が何かイメージと違うなぁって思ってたら、
イチャンコッペって、私、よく考えたら雪のある時しか登ってないですね。
最初にtarume-yamaさんと行ったときも既に雪ありましたしね。


Commented by tarumae-yama at 2012-10-12 23:13
スズさん
一緒にこの山に登ったのは昨年の11月下旬でしたから、もう積雪状態でしたね。
H原さんとシマエナガさんも一緒で、それぞれバラバラのフリースタイル?登山だったのがスズさんにはビックリだったのでしたね。

今年も来月雪が降った頃一緒に歩きませんか?
その頃はH原さんもシマエナガさんも暇になって参加してくれるかも知れません。
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