マツダCX-5のその後

一月ほど前にマツダの新型車CX-5を記事にしたことがあるが、その後検索キーワードのトップは連日「CX5」と言う文字が占める。

それで、CX-5をネット検索してみたところ、販売は好調でしかも車両価格が高いディーゼル車の方が圧倒的に売れているらしい。
1km当たりの燃料コストは、ハイブリッド車のプリウスより上という実測データもあった。

ただ、人気に水を差すようだが、CX-5のガソリン仕様車とディーゼル仕様車のランニングコストはガソリンと軽油の価格差だけでは決められず、排気量の違いがあるので毎年の自動車税は後者の方が高い。
また、カタログの仕様には記載されていないし、そこまで熱心に調べる気がないのだが、多分バッテリーも後者の方が容量の大きいのを使っているはずで、従って更新時の費用も余分にかかると思う。

ディーゼル車の方はツインターボを搭載しているらしいから、エンジンオイルの量が多いだけでなく高品質(高価格)のオイルが使われている可能性もありそうだ。
もしそうなら、ディーゼル仕様車にする経済的メリットは余りないと思うのだが、これほど人気が高い理由は何故なのだろう?
4.0リットルV8ガソリンエンジン並みと言われる大きなトルクに魅力を感じている購入者が案外多いのかも。
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検索キーワードの内訳
by tarumae-yama | 2012-03-16 00:04 | その他 | Comments(2)
Commented by yah-_-yah at 2012-03-16 16:39
スカイアクティブディーゼルってポイントが一番の注目点とは思いますが、コストだけを重視するなら、CX-5の選択はないと思います。
CX-5のクルマとしての魅力があり、そこに新しい技術も加わったことが好セールスの理由じゃないでしょうか。
それにこのクラスは長い間あまり動きがなかったので、まるっきりの新型車っていうのも理由かと思います。

最初の好調が継続できるかどうか、それはこの車を所有して本当に魅力があるかどうかで決まると思います。
Commented by tarumae-yama at 2012-03-16 21:34
yahさん
ディーゼル仕様車を選択するか否かは別として、この車には乗ってみたいと思わせるような魅力を感じます。
他メーカーより装備の点でもかなり割安感がありますね。
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