2月22日、漁(いざり)岳-その2-

シマエナガさんとmottiさんから写真が送られてきたので、それをアップしたい。

今回、トレースがなくてラッセルが深ければ5時間はかかると考えていた。
状況次第では早めに断念し、イチャンコッペ山か紋別岳への転進もありかなとも思っていた。
だが、風邪から快復したシマエナガさんとmottiさんが、積極的に交代してパワフルに突き進んでくれたし、ラッセルもせいぜい膝下程度だったので、つぼ足で登れるような頃のタイムと大差ない時間で頂上に到着した。

強風が吹き荒れていなければ、小漁山まで足を伸ばすことは十分可能だっただけにちょっと残念。
まあ、次回はオコタンペ湖を横断し、小漁山から漁岳回りで登ってみようかと思う。
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下山時、林道を歩いていて
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上の4枚はシマエナガさんの提供。登山中にクマゲラらしい鳥を見たのだが、クマゲラ大好きなシマエナガさんが自宅近くで撮影したという写真もサービス?で送って頂いた
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時々青空が覗いていたのだが、頂上直下では一転風雪模様。
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同上。頂上直下は急斜面だし雪が深ければ遅々として進まないし雪崩の危険もあって難所部分
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頂上でシマエナガさんと。いつの間にか頂上標識が何とも言えない色彩が施されていた
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頂上の下に風よけの穴を掘ったが、ハイマツが出て来たために深く掘れず
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そのため、コルまで下りて昼食の予定だったが、途中の斜面に適当な場所があり風よけの穴を掘って昼食。上の8枚はmottiさんの提供

そのmottiさんのヤマレコ←青文字部分をクリック
まだ更新していないようだが、ブログ「さびあさぎ
昨年の3月にH原さんと漁岳に登ったときの記事
by tarumae-yama | 2012-02-24 00:03 | 北海道100名山 | Comments(0)
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