10月29日、風不死岳北尾根コース-その1-

今月の16日、高校同期会の場でH野さんから風不死岳を北尾根コースから登りたいと言われた。
そんなことがあり、同じ同期生のN澤夫妻にH原さんという珍しい組み合わせで今日風不死岳を登ってきた。
H野さんやN澤夫人と一緒に登るのは、2002年8月に大阪のK夫人を加え4人で余市岳に登って以来かも知れない。

天気は、午前中晴れ予報なのにまたも曇り空。それでもこの時期には珍しく気温が高く風もないのが有り難い。
今日は、N澤夫人の体調が今ひとつとかで、休み休みの登りであった。
7合目辺りで追いついた男性に挨拶をすると何とHYMLのぎょさん。
7月の緑岳でお会いして、9月のニセイカウシュッペ山で再会、そして今日の風不死岳。
約束をした訳ではないのに1年に3度も会うなんて事があるものだろうかと思う。

2時間10分ほどかかって頂上に到着したとき、そこは北大のワンゲル部の若き女性達で賑やかだった。
ぎょさんはもう昼食を終えていたところだったが、我々の輪に入ってもらい、テントを買ったばかりのぎょさんにこれから購入予定のH原さんはあれこれ質問攻めの感じ。

1時間ほどのんびりと昼食を摂り、下山準備中に到着したパーティーの中に何と職場の先輩のT野さんが。
公私ともに大変お世話になったのだが、お会いするのは2005年1月、紋別岳に山スキーに一緒して以来だろうか。
今1年の三分の一は中国で暮らしているらしい。

そんな驚きの出会いがあって、青空が広がり美しく輝きだした支笏湖を眼下に見ながら12時半、我々パーティはぎょさんと一緒に下山を開始した。
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9時25分北尾根コースのゲート前をスタート
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同じHYMLの会員であるぎょさん。私のブログにリンクを貼らせてもらう事に
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休憩中にぎょさんとH原さんはGPSをチェック
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急傾斜地で両手両足を使って登るH野さん
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きつい斜面の登りを終え、頂上直下で喜びのH野さん
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樽前山を見ながら風不死岳の頂上までもう1,2分
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ぎょさんを真ん中(後ろ)に記念写真
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6年ぶりの再会、T野さんと
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風不死岳頂上から支笏湖と正面に恵庭岳。左端に尻別岳、その右に羊蹄山が下半分だけ霞んで見える
by tarumae-yama | 2011-10-29 18:12 | 北海道100名山 | Comments(0)
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