10月9日、南白老岳-その2-

快晴の南白老岳は、小粒ながらワイルド感があってなかなか良かった。
愛用のカメラ、リコーGX200の撮像素子に登山中またもゴミを付けてしまったけれど。

頂上でお会いした小樽のH郷さんと、「Aさんはどこを登っているだろうか?」という話をして帰宅すると、楽古岳を一泊で縦走してきたとメールが届いた。
これで日高山脈の主稜線の日勝峠から広尾岳まで繋がったと言う。
GPSを持たず地形図と磁石を頼りに、ヒグマの怖さやハイマツ漕ぎの辛さと水(ザック)の重さにも耐えて、単独で何年もかけコツコツと繋ぐ彼のスタイルは本当に素晴らしいし、羨ましいとも思う。

話がタイトルからそれてしまったが、南白老岳はAさんから薦められた山と言う事で。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場所から入渓地点まで長靴スタイルで歩くH原さん。正面に南白老岳
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気持ちの良い川歩き。正面に白老岳
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GPSとAさんからの地形図で確認後、南白老岳の急斜面に取りかかる
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頂上から正面に徳舜瞥山やホロホロ山
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正面に風不死岳と右に樽前山
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急斜面に転落しないようハイマツの枝をつかみながら尾根を下山中のH郷さんとH原さん。正面奥に恵庭岳
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急斜面をスリップしないよう慎重に下山中のH原さん
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H郷さんパーティー3人は草や笹をつかみながら尻滑りスタイル
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踏み跡が不明瞭となり、かまわず笹の中を突入
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笹が深く先行するH原さんの帽子だけが見える
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正面に白老岳。左端に南白老岳の急斜面
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ところどころ黄葉や紅葉がきれい
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入渓地点で私を待つH原さん
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小樽のAさんよりメールで送られてきた写真を1枚。左から、小楽古、楽古、右端にピロロ岳だそう
by tarumae-yama | 2011-10-11 10:17 | 登山 | Comments(4)
Commented by ぴよしろう at 2011-10-11 23:34 x
Aさん・・・さすがですね。
日高の山はさっぱりわかりません(苦笑)
また自分のような酔っぱらいでも登れる日高の山に連れてってもらえたらなあ・・・と思ったりします。
自分もタイトルから話がそれてしまいましたね(笑)
Commented by ★元気ばば★ at 2011-10-12 06:43 x
気持のいい天気
秋のさわやかな風の中のハイキング?登山と言うのでしょうね。
私は全く体験無です
Commented by tarumae-yama at 2011-10-12 09:42
ぴよしろうさん
日勝峠からオダッシュ山を来春歩く(スキーで?)と佐幌岳から広尾岳まで繋がるそうです。その時同行させてもらいたいですね。

雪の前に、ぴよしろうさんやH原さんと一緒に日高の手頃な山へ連れて行ってとお願いしましたが、実現できたら嬉しいですね。
Commented by tarumae-yama at 2011-10-12 16:56
元気ばばさん
暑からず寒からず、そして快晴の申し分ない天気で楽しみました。
そろそろ登山には厳しい時期になりますが、だんだん低い山や南の方面の山を目指してもう少し楽しみたいと思っています。
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