10月9日、南白老岳-その1-

2週間前、小樽のAさんから南白老岳がとても良かったというメールと写真をもらっていた。
それで来週、天気を見てH原さんと登る予定でいた。
ところが、今朝H原さんから「今日どうでしょう?」という電話が。
今日は町内会の清掃作業後、風不死岳の北尾根コースを登る予定だったのだが、そんな訳で急遽南白老岳登山となった。
実は、この山は残雪期の4月にH原さんと初めて登り、急斜面にびびった記憶が新しい。

何時も遅れることのないH原さん、途中渋滞に巻き込まれ支笏湖の集合場所を15分遅れで出発。
Aさんから、ルートと駐車場所まで書き込んだ地形図を送ってもらっていたので、1時間後すんなりと到着。

11時32分、ホロホロ峠付近の三階滝川にかかる橋から入渓、長靴でジャブジャブと30分ほど遡上、その後急斜面に取り付く。ガレ場あり、笹漕ぎあり、ハイマツ漕ぎありの変化のある急傾斜を殆ど四つん這い状態で12時55分頂上到着。

頂上に3人のパーティーがくつろいでいたが、何とリーダーの男性はH郷さんという方で、小樽のAさんと親しくお付き合いをされていて、何度もAさんからH郷さんのお話を聞いていた。
H郷さんも、Aさんから南白老岳を薦められて登りに来たそうだ。

そんな驚きの出会いがあって楽しいお喋りの後、一緒に下山したのだが、急斜面の笹漕ぎ中にバラバラになってしまったので、声をかけ先を行かせてもらった。

途中、紅葉祭りで観光客が一杯の三階滝を見物してから帰宅。
ここの紅葉が今年いままで見た中で一番綺麗だったかも知れない。

山行記録
入渓地点11:32→急斜面取り付き12:03→南白老岳頂上12:55~13:43→入渓地点14:42
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道道86号線から南白老岳を写す
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水量が少なく、深みにはまらなければ長靴で全く問題なし
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30分ほど遡上して小さな沢地形から急斜面に取り付くところ。正面に白老岳
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最初はガレ場を登る
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頂上でH郷パーティと記念写真。初登?記念のタオルはH郷さんが用意したもの
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上の2枚は三階滝の紅葉を撮影
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小樽のAさんから事前に送られてきた地形図。写真の上でクリックすると大きくなります
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私のGPSの軌跡、駐車地点から北東に延びる余計な直線が入ってしまった
by tarumae-yama | 2011-10-09 17:59 | 登山 | Comments(4)
Commented by ぴよしろう at 2011-10-10 08:43 x
これは・・・面白い企画ですね。
少しだけなら沢も藪漕ぎも急斜面も楽しいかもしれません。
いつか行ってみたいですね。
Commented by すづき at 2011-10-10 11:19 x
こんにちは(^^)
先日は お会いできなく残念でした。
時々 ブログを拝見させてもらい 山行の参考とさせてもらっています。
この山も面白そうですね。
普通の登山者な私でも 長靴でプチ沢登りなら行けるかなぁ。
静かそうな山に惹かれます。


Commented by tarumae-yama at 2011-10-10 13:49
ぴよしろうさん
この山は半日あれば登れる山ですが、沢やハイマツ漕ぎなど変化があって面白かったです。
頂上から恵庭岳や樽前山等が何時もと違う角度で見られてこれまた新鮮でした。
ぜひ一度登ってみて下さい。
Commented by tarumae-yama at 2011-10-10 13:59
すづきさん
コメント有難うございます。
本当に先月のニセイカウシュッペ山では100mくらいのところにいたのに気がつかず残念でした。

南白老岳、川は長靴で全く問題ありませんでしたが、小一時間の急斜面の登りと稜線に出てからのハイマツ漕ぎがちょっとしんどかったです。
でも、時間的にはたいしたことないので、ぜひ一度登ってみて下さい。
これから紅葉が期待できるかも知れないのでお薦めです。
静かな山であることは間違いなさそうです。
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