8月18日、美瑛岳

十勝岳頂上の岩場を降りるとすぐ平坦な登山道になる。ここはガスに巻かれると進路に不安を覚える場所だが、Hさんに、GPSの地図に登山道と現在位置が表示されるから、そんなときにも不安がないと説明をする。
勿論今日は全く問題ないのだが、Hさんは今GPSの購入を検討中。

その登山道で十勝岳の頂上部をバックに記念写真を撮っていると、先ほど写真を撮ってもらった筑波大ワンゲル部の3名も下山してくるのが目に入った。

美瑛岳まで一度も雪渓を歩くことはなく、イワブクロウの大群生地も花は完全に終わっていて、イワキキョウばかりが目に付いた。
途中、美瑛岳やオプタテシケ山方向から十勝岳向かう登山者に会うことなく美瑛富士の分岐に到着。
先行のHさんはそこでザックをデポし、空身で美瑛岳に向かったから私もそれに従った。

十勝岳・美瑛岳間は前回の記録から2時間と見ていたが、1時間40分後の10時40分到着。
美瑛岳の頂上から、さっきまでいた十勝岳が随分と遠くに見え、何かしら不思議な気分。
昼食をここで食べる予定だったが、空身できたから早めに下山し美瑛富士で摂ることにした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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十勝岳をバックにHさん、頂上から下山中のワンゲル部3名が見える
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中央にポコッと十勝岳の頂上部が見える、稜線上を歩くワンゲル部の部員
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美瑛岳に向かう途中から十勝岳を写す。残雪下の登山道に小さくワンゲル部の3名
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十勝岳をバックにイワブクロウの大群生地を歩く。Hさん撮影
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イワキキョウなどのお花畑、チングルマはすでに綿毛になっている
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中央に美瑛岳の頂上部、標識が見える?
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頂上に到着したHさんが見える
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頂上にいた地元の方に撮ってもらって記念写真。バックに十勝岳や富良野岳
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左端に美瑛富士、中央にオプタテシケ山やその奥にトムラウシ山が見える。下山中のHさんと分岐に到着したワンゲル部の3名を写す
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正面にこれから向かう美瑛富士、右折すると避難小屋、左折すると望岳台へ
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上の2枚の写真はHさんが愛用のEOS 5Dで撮影したもの
by tarumae-yama | 2010-08-21 13:21 | 北海道100名山 | Comments(0)
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