8月4日、赤岳-その1-

「銀泉閣」でバイキングの朝食でお腹を満たし、銀泉台の登山口を8時35分に出発。
スタート直後ににパラパラと雨が降ってきたので蕗の葉を傘代わりに歩いたが直に止んだ。

下界の最高気温が29度の予想だから、大汗をかきながら厳しい登りを覚悟していたが、雲が日差しを遮り何とも有り難い。
曇り空でも雲底が高く、視界はバッチリで中腹から阿寒の山並みもはっきりと望めた。

5年前の7月にも同じメンバーで赤岳を経由して緑岳まで登っているが、Kさんは6月に手術をしたばかりの身だから、体調によってはこまくさ平辺りで引き返しても良いと思っていた。
しかし、そんな懸念は不要で私より一回り上のKさんの足取りは快調、3時間40分で赤岳の頂上に到着。

途中、チングルマやツガザクラが沢山咲いていて、まだコマクサも十分に見られた。
眺望も素晴らしく、旭岳や北鎮岳など周囲の山の残雪と緑のコントラストも美しかった。

今回は白雲岳までご案内したいと思ったのだが帰りの余力を考えて断念、全員空身で小泉岳まで行って引き返す事になった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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蕗の葉を傘代わりに小雨の中を歩く
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ウコンウツギが満開の第1花園手前から、下に駐車場が見える
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第2花園上の大きな雪渓、中央奥に雄阿寒岳
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第2雪渓を越えて歩きにくい岩の登山道を進む
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赤岳頂上から旭岳方向を移す
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赤岳頂上から、中央に凌雲岳、左に北鎮岳、右に烏帽子岳、右端に黒岳
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奥さんの肩を三脚代わりにトムラウシ山をアップで撮影中のKさん、左に白雲岳
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小泉岳から左端にトムラウシ山、手前右端に白雲岳
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トムラウシ山をアップで
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小泉岳から下山開始、中央に赤岳、その奥に烏帽子岳など
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同上、前方に北大雪の山並み、右端の三角形は北見富士?
by tarumae-yama | 2010-08-06 12:17 | 北海道100名山 | Comments(0)
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