3月11日、オコタンペ山その1

快晴の天気に誘われオコタンペ山に登ってきた。
朝はまだ風が強く、治まるのを待っていたので家を出たのが何と11時前。
登る山もスノーシューでオコタンペ山か、風があれば紋別岳でショートスキーか決めかね、支笏湖畔に到着してから決めようととりあえず道具を一揃え積み込んだ。

支笏湖に到着すると風はさほどでもなく、今年まだ一度も登っていないオコタンペ山に決めた。
登山口に車が2台、そこからスノーシューのトレースはまっすぐ漁岳に向かっている様子。

ザックにアイゼンと尻滑り用ボードを入れ、プラブーツにスノーシューと言うスタイルで11時40分スタート。
スタート直後にトレースがなくなったが、長さの短いMSRのスノーシューでも今日はくるぶしからせいぜい膝下までのラッセルだったから何とか単独でも頑張れた。

この山は06年以来4度目だが今回が一番視界や天気に恵まれた。そして頂上から持参のボードで子供のように尻滑りを楽しんだ。
結局、誰にも会わない静かな山を堪能し、満ち足りた気分で下山した。

休憩を含め登りに1時間55分、下りは50分。

多分、明日残りの写真とGPSの軌跡をアップしたい。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳頂上の岩峰がユニーク、雪庇の出来た細い尾根にやや緊張
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稜線から正面に支笏湖と紋別岳、左にイチャンコッペ山
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自分のトレースを、右端にイチャンコッペ山
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左に目指すオコタンペ山、中央奥に漁岳
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同上
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単独なので自分の影を
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頂上直下から頂上を写す、前日のものかスノーシューのトレースが風で消えかかっている
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同じ所からローアングルで
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右に恵庭岳
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頂上のすぐ下からまだ真っ白なオコタンペ湖と左に支笏湖
by tarumae-yama | 2010-03-11 16:45 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2010-03-12 00:44 x
いつもながらの雪山写真、スッテキですねぇ。 「自分の影」は、撮影ポーズに見えませんが・・ このポーズの影を撮りたかったのですね。 最後の写真で・・ オコタンペ湖が真っ白なのは、凍っている上に積雪しているからですか? 支笏湖は広過ぎて凍らないのでしょうね。
Commented by tarumae-yama at 2010-03-12 17:21
maatota さん
同じような雪山写真ですが、天気に恵まれ綺麗に撮れました。
「自分の影」は、ぴよしろうさん流儀で腰にかまえて撮りました。
オコタンペ湖の白いのはその通りです。
最北の不凍湖と言われる支笏湖もまれに全面結氷します。平成13年に見ることができましたよ。
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