2月28日、紋別岳ショートスキー

 先週に続き今日も北広島市のHさんと紋別岳に登ってきた。
 8日前、Hさんは紋別岳で重い雪のラッセルのため途中で引き返しているから彼はリベンジ。

 今日の足下は兼用靴に8本爪のアイゼン、ザックにはショートスキーをくくりつけて。
 このショートスキー、Hさんのストックしていた未使用の物を格安で譲ってもらって今日がその初デビュー。
 兼用靴は下りのスキー滑走のために仕方なく履いたもので、殆どスキー靴だから重い上に歩きにくいこと夥しい。
 それでも、ズボズボ埋まることなく2時間かからず頂上に立てた。

 頂上には苫小牧から来たという先行者が一人、下を眺めるとスノーシュースタイルで一人二人と登ってくるのが見える。
 
 午後からHさんに用事があるとのことで、コーヒーを飲んでからすぐに下山開始。
 頂上直下はカリカリの急斜面だから転倒すると事故に繋がりかねず、腕に自信のない私は殆ど斜滑降で管理道路に出た。
 そこから沢を下りたのだが、ようやく雪が緩んでエッジが効くようになり、後は実に快適な滑走が出来た。

 初デビューの新品ショートスキー、とても楽しめたが取説を読むと、ビンディングにセーフティ機能(自動開放システム)が付いていないから、大転倒やジャンプなど過度の衝撃を与えるとビンディングが壊れるか足が壊れる?危険があるそうだ。
 骨粗鬆症気味の骨が心配だからスピードを控えめに遊びたい。
 
 多分2,3日するとHさんがブログでGPSの軌跡を含めた詳しい報告をすると思うので、タイムやコースなどはHさんの記事を見て頂きたい。
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斜面から転がり落ちた雪がバームクーヘンのような面白い形になっていた
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バームクーヘン?、ロールケーキ?
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頂上到着のHさん
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頂上でお湯を沸かし、コーヒーをご馳走になる
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Hさんから譲ってもらった新品のショートスキー(左の2本が私の物)
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雪崩でガードレールが変形した地点から沢に滑り降りる
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青空をバックにHさんのダイナミックな滑り
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おっかなびっくりの私の滑り
by tarumae-yama | 2010-02-28 15:21 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2010-03-01 00:17 x
ふふふ、tarumaeさんの写真は、確かに「おっかなびっくりの滑り」に見えますねぇ・・
でも、楽しそうでイイナァ!! 冬の北海道も楽しんでみたいなぁ・・ 「宝くじ」さえ当たれば、四季折々に行きたいのでけどねぇ・・
Commented by tarumae-yama at 2010-03-01 09:56
maatotaさん
スキーの種類によって長所短所があるのが良く分かりました。
これから春スキーのシーズンを楽しみたいです。
「グリーンジャンボ」を買って願いを叶えて下さい。
お待ちしています。
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