12月10日、イチャンコッペ山

 先日のシャトレーゼでケーキを食べ過ぎ、その後も体重が順調に右肩上がり。
 これではまずいと、昼前からイチャンコッペ山に登ってきた。
 この山は3月21日に登って以来だが、11年前に初めて登ってから今回で丁度30回目の節目の登山となった。

 11時37分にスタート、反射板のあるピークまで1時間12分、そこから頂上までもう15分。
 頂上から北側は樹木で視界がないものの、眼下の支笏湖や風不死岳、恵庭岳、漁岳等がくっきりと望める。
 頭上には丘珠空港に向かうA-netの白い機体が青空をバックに美しい。
 12月には珍しい程風のない穏やかな日和だが、日が落ちるのが早いからミカンを3ヶほおばり、13時16分に下山開始。

 登りに1時間27分、下りは1時間7分であった。
 
 イチャンコッペ山の登山道は、やや氷結している上にサラッと新雪が乗った状況のため、スパイク付き長靴を選択したのは大正解(スノーシューも持参したが使わず)だったが、笹かぶりが酷く、廃道を歩いている感じで2,3度登山道を外してしまった。

 笹に乗った雪のため冷たい思いをしたが、快晴の下、誰にも会わない(エゾリスとアライグマには遭遇した)静かな山を堪能出来たのは幸いであった。

 樽前山に特化したHPを作っている隣町のKさんが、やはり今日登っていることが分かった。偶然にも、Kさんと丁度1年前の今日、樽前山の頂上でお会いしている。
 KさんのHPは青色文字をクリックして下さい。

 
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登山口に向かう途中、湖畔から中央に恵庭岳とその右に漁岳等
 
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笹かぶりが酷くて道を見失うことも、目印のピンクテープを探しながら
 
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頂上手前の反射板のあるピークと右端にやや白く見えるイチャンコッペ山頂上
 
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反射板の下から中央に紋別岳
 
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イチャンコッペ山頂上と中央に恵庭岳
 
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頂上から支笏湖と奥に風不死岳、その左に樽前山
 
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反射板の下から中央に恵庭岳、右に小漁岳や漁岳等
 
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反射板ピークの下から目の前に支笏湖、 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2009-12-10 17:41 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2009-12-11 00:35 x
うわぁ、データー管理バッチリですね。「11年前からの登山で、今日が30回目」だったのですね。 1枚目の写真、良いですねぇ。頂上の雪化粧がステキですね。アライグマとの遭遇は珍しいのでは? 今度、写真も撮って載せて下さいよ。
Commented by tarumae-yama at 2009-12-11 08:28
maatotaさん
年度ごとにエクセルで記録していますが、回数は指を折って数えています。
アライグマを見るのは珍しく、この周辺の山では初めてです。
リスもアライグマもカメラを取り出す間もなく逃げられました。
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