12月1日、紋別岳

 11月25日?にゲートが閉じられ、樽前山は往復3時間以上プラスの遠い山になった。
 そんな訳で、好天の今日は午後から来客の予定もあり、真冬でも(比較的)手軽に登れる紋別岳に登ってきた。

 樽前山を断念してこの山に転進してきた登山者も多分いるのだろう、この時期の平日にしては珍しい程沢山の車があった。

 スタートから登山道には雪が積もっていたが、頂上でもせいぜい10~15cm程度のため夏靴でも全く問題なかった(私はスパイク付の長靴)。

 登りに1時間16分、下りに50分。
 太平洋も日本海も望める程視界が良く、頂上直下では青空を背景に樹氷が美しかった。
 
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中腹から支笏湖と樽前山(左)、風不死岳、奥に輝くのは太平洋
 
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正面に恵庭岳
 
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紋別岳頂上のアンテナ群
 
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樹氷と奥に藻岩山のスキー場、その右に札幌市街
 
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頂上から支笏湖と恵庭岳
 
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登山道上の樹氷
 
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同上、写真の上でクリックすると大きくなります。
by tarumae-yama | 2009-12-01 14:15 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2009-12-02 00:27 x
うわぁ~、良いお天気だったのですねぇ。  あっ、また「スパイク付きの長靴」で登山だったのですね。それは登山用なのですか?   私の長靴のイメージは、洗車用に履く程度なものですから・・    確かに濡れなくて良いみたいですけど、足が固定されずに痛くなりそうな気がしますが・・
Commented by tarumae-yama at 2009-12-02 08:33
maatotaさん
青空の下、半日山で楽しみました。
スパイク付の長靴は、3000円程度の安物です。元々はスノーダンプを使うような雪かきの時、雪や氷の地面に食いついて足がスリップしないためのものです。
それを今時期の山や雪解け時期(の粘土質の登山道等)に合わせて使っています。
舗装道など硬い路面を歩くとき、足裏が痛くなるのが欠点です。
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