朝日温泉から五色温泉日帰り縦走-最終回-

 びしょ濡れになった衣服は、岩内岳に到着する頃には青空が広がり、速乾性のウエアと言うこともあり新見峠では殆ど乾いて来たからもう寒さを覚えることはなくなった。
 むしろ、新見峠から白樺山に向かう頃には真上からの太陽に照らされ暑すぎると感じるようになった。

 そんななか、白樺山まではまだ余力があったがその先シャクナゲ沼までは長く感じ、途中のアップダウンは辛かった。
 更にチセヌプリの急斜面の登りと下りで相当な疲労を覚えた。
 ただ、最後のピークになるニトヌプリまで来ると終末効果というのか、ゴールが見えてきた感じになってもう一踏ん張り出来たように思う。

 そんな感じで夏と秋が同居するニセコの山を幾つか繋いで計画通り歩き通した。
 20分もあれば登れるシャクナゲ岳はパスしたけれど、まあ、満足と納得の縦走であった。

 今回の縦走に誘って頂いたHさんのブログです。青文字部分をクリックして下さい。
 
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         新見峠から後半戦?のスタート、 正面に見えるのは白樺山
 
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         白樺山の頂上から正面に見えるのは目国内岳、右端に岩内岳
 
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         眼下にシャクナゲ沼、右にシャクナゲ岳、沼の左手にチセヌプリ
 
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                 シャクナゲ沼から正面に目国内岳
 
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                     正面にチセヌプリ
 
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             疲労感を漂わせチセヌプリの急斜面を登る私
 
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          チセヌプリの下り、 正面に見える突起のある山は昆布岳
 
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       チセヌプリのゴール近く、正面の斜面にニトヌプリの登山道が見える
 
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       ニトヌプリの下り、左にイワオヌプリ、中央右手の山はニセコアンヌプリ
 
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                 イワオヌプリの分岐近くで、シラタマノキ
 
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                18時頃、とうとう五色温泉が見えてきた
 

 
by tarumae-yama | 2009-08-29 20:42 | 登山 | Comments(3)
Commented by maatota at 2009-08-30 00:06 x
またしても、長い長い一日でしたね。「夏と秋が同居するニセコの山々」を日帰り縦走、本当にお疲れ様でした。足の具合は如何ですか。 最近、どなたもこなたも「長時間日帰り」をされているような・・ 私は、身体に良くないと思うのですけどぉ・・・・
Commented by tarumae-yama at 2009-08-30 10:51
maatotaさん
「長時間日帰り」は病みつきになりそうな気が・・・。
昨日はテニス大会でしたが、2日間安静?にしていたので足の痛みは殆ど感じなく走ることが出来ました。
Commented by tarumae-yama at 2009-08-30 11:28
maatotaさん
クーです。(横入り?)
私もそう思います。若い方々ならまだしも・・60過ぎのオッサンには良くないですよね。
そんでもってテニス大会だって~。何時かツケがまわってくるぞ~。
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