6月9日、ニセコで山菜採り

 昨朝、友人のS君と我々夫婦でニセコへ竹の子やワラビ等を採りに行ってきた。

 チセヌプリの麓で約2時間竹の子を採ったけれど、遅い雪解けのせいか、少々早すぎて期待程の収穫はなかった。
 と言うより、すでに大勢の人が入り、いたるところに踏み跡があったから採り残しを探すという感じであった。

 雨上がりの湿度が高い中、密生した根曲がり竹をかき分けての竹の子採りは、虫に刺され、擦り傷を作りながら汗まみれになって本当に重労働だった。
 それに、漆に弱い私は毎年のようにかぶれて薬のお世話になるから今年も心配だ。

 つくづく、竹の子は採るものではなくもらうものだ、と虫の良い考えを持ってしまう。
 収穫後の昼食中、小樽から来たという年配男性の、「ガソリン代をかけ大変な思いをして採った竹の子を、お裾分けした人から、短いだの細すぎるだのと文句?を言われ頭に来た」との話に笑ってしまったが、竹の子採りの大変さを知っている者には男性の心情は良く分かる。
 
f0138096_1154421.jpg

      麓の駐車場で採ってきた竹の子の皮むき処理中の女性を写す
 
f0138096_116414.jpg

                 いざ竹の子採りに出陣のS君と家内
 
f0138096_1163859.jpg

                  やっと見つけた竹の子、まだ小さい
 
f0138096_117042.jpg

 竹の子採り後ニセコアンヌプリの麓でワラビ採り、開けた場所だから竹の子採りとは天国と地獄程の違いがある
 
f0138096_1171774.jpg

  山菜を採った後、ルスツ温泉で汗を流した。5,6人で一杯の小さな浴槽だが源泉掛け流しだそうだ。清掃協力金名目の200円で入れる安さが嬉しい
 
f0138096_1173070.jpg

                 温泉の隣は特産のアスパラガス畑
 
f0138096_1174658.jpg

                     ニセコ産天然竹の子
 
f0138096_1181086.jpg

                 皮むきの後処理もなかなか大変な作業
by tarumae-yama | 2009-06-10 11:33 | アウトドア | Comments(2)
Commented by maatota at 2009-06-11 19:13 x
うわぁ、「根曲がり竹」の竹の子なんですね、美味しそう!!  この竹の子は食べたことが無いですよ。 奥ちゃまの腕自慢になりそうですね。
Commented by tarumae-yama at 2009-06-11 20:49
maatotaさん
我が家ではしませんが、瓶詰めにして保存が出来るので年中楽しむことが出来ます。
おでんの具としても美味しいです。
今度来道されるときに是非食べて見て下さい。
名前
URL
削除用パスワード
<< 竹の子ご飯 庭のツツジ >>