6月2日、浦臼山

 この時期は毎年のように、ギョウジャニンニク目的で美唄山に出かけている。
 今年も今日、この山へ出かけたのだが工事のためゲートが閉められていた。
 仕方なく、近くにある手頃な浦臼山へ転進することに。

 5年前、同じ町内に住む山の師匠であるOさんご夫婦と登って以来の浦臼山だが、その時はこの山でギョウジャニンニクを見つけることは全く出来なかった。
 
 そんな訳で今年ギョウジャニンニクをほぼ諦めていたのだが、登山道から殆ど目につかない場所に群生しているのを見つけ、思わずニンマリ。
 たまたま会社が休みの長男を誘ったから、家内と3人で2時間もかからず十分な収穫を得、意気揚々と千歳に戻った。
 
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               登山靴の紐のトラブルにハサミで対処中の家内
 
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                   タニウツギ?の花を撮影中の家内
 
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          浦臼山頂上からの眺望、下層雲がかかり視界は余り良くない
 
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           下山時、天気が回復し残雪のピンネシリが見えるようになった
 
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 ザック内にギョウジャニンニク、袋にはウドを一杯詰めて下山中の長男、20年ぶりの登山に帽子からウエア、靴まで全て親の借用
by tarumae-yama | 2009-06-02 22:17 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2009-06-02 23:40 x
「ギョウジャニンニク」も九州では知らない人が多いと思いますよ。私も知識だけで、味は知りません・・ 諦めていた物が大収穫とは嬉しい限りですね。ウドも大量でしたね。さて、奥ちゃまはどうサバカレルのかしら・・
Commented by tarumae-yama at 2009-06-03 00:16
maatotaさん
地方特有のものが沢山ありますね。
稲庭城散策の時、「あいこ」を採っているという女性軍に出会いました。
北海道では余り聞くことのない山菜だと思います。
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