4月18日、瓶ヶ森登山-写真編-

 四国では、登山口への(車の運転の)大変さを2年前に十分経験済みであった。
 標高1000mをはるかに超える高さまで車で上れるのは有り難いことだが、道が狭くカーブも多いからひたすら対向車が来ないことを祈りながらの運転であった。

 今回の瓶ヶ森では、県道を下山中対向車から、「登山ではなぁ~、登りが優先だ!」とすれ違いざまにきつい言葉があって驚いた。
 確かに、登山道では登り優先が原則だが、それも登りが団体で下りが単独者の場合は、単独者を優先させるのが合理的だと思うし、多くの場合そうされた思う。
 車ですれ違う場合は、待避場に近い車がバックするのが妥当で合理的だと私は思うのだが、どうだろう?
 それとも、車の場合も、上り優先という原則を私が知らないだけなのだろうか?

 北海道の(広い)林道では対向車のドライバーから上り優先だと言われたことが一度もないから、決めつけるように言われカチンと来たけれど、その後、すれ違いが起きるたびに下山中の私の車がバックしたのは言うまでもない。
 
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 17日、有名な道後温泉を撮影、2年前も今回もここに入らず街の銭湯や近くのホテルの温泉であった
 
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  瓶ヶ森の登山口で会った青年は、自慢の愛機を広げて見せてくれた、ペンタックは大判カメラ
 
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                       男岳頂上
 
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                       女岳頂上
 
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                    女岳頂上からの眺望
by tarumae-yama | 2009-05-11 09:52 | 登山 | Comments(0)
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