2月24日、多峰古峰山

 Wさんと多峰古峰山にスノーシューで登った。
 2,3日前の大雪でスノーシューが膝まで埋まり、へとへとになって下山した。

 5日前に登ったときは、くるぶし程度しか埋まらなかったので1時間20分で頂上に立ったが、今回は2時間17分もかかった。
 期待したトレースは全くなく、時々Wさんに先頭になってもらったが、湿った雪のラッセルはしんどかった。

 前回は30分だった下山も今回はノンストップでも50分かかった。
 スノーシューの経験が浅いWさんは、斜面がきつくなると怖さで腰が引けるからかえってスリップしやすくなる。
 何度か転んで雪まみれになった。

 それでもスノーシュー登山が楽しかったようで、次回は恵庭岳の隣にあるオコタン山に行きたいとの希望があり、来月上旬にでも考えようと思う。
 
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           いきなりの急登と膝まで埋まる深雪にWさんは戸惑ったようだ
 
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 頂上にて、自宅を出るときは快晴だったが、変化が早くバックの樽前山は雲に溶け込んでいる
 
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            頂上の急斜面を下りきって平坦になった辺りでWさんを写す
 
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              眼下に支笏湖と奥に頂上部が雲の中の恵庭岳
 
 
by tarumae-yama | 2009-02-24 17:15 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2009-02-25 08:23 x
あれーっ、お天気が残念でしたね。雪山には青空が合いますよね・・・ 最後の写真は、青空バックで見たかったです。「支笏湖」は氷が張りますか。
Commented by tarumae-yama at 2009-02-25 10:01
Wさんに青空の雪山を見てもらえず残念でした。
支笏湖は日本で最北の不凍湖と言われていますが、平成13年に結氷しました。
過去に何度かあるようです。
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