岩塚製菓千歳工場直売店

千歳市の工業団地に岩塚製菓の工場があり、市内には直売店がある。
岩塚製菓のせんべい類が大好きな山友がいて、支笏湖周辺の山に登りに来たときなど直売店で大人買いをするらしい。
はね物などは随分と安く買えるようだ。

近日中にその山友と伊達紋別岳に登る予定があるため、今回山友が希望する品を直売店で買ってきた。
ただ、一番食べたかったという「塩おかき黒糖」はなかった。

(工場で)商品によっては月に1,2度しか製造しないとのことで、タイミングが悪ければ買えないらしい。
直売店の店員さんも何時入るか分からないとのことだから、山友のために山行の前日電話で「塩おかき黒糖」が入荷しているか聞いてみようと思う。
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岩塚製菓直売店の外観。店内は撮影禁止になっている
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山友に頼まれたせんべい類。段ボールの中に黒豆せんべいが2.5kg(税込み1280円)入っている
# by tarumae-yama | 2017-01-20 07:19 | その他 | Trackback | Comments(0)

幌平山、1月17日

一昨日、泌尿器科で3ヶ月毎の検診を受けてきた。
数値が悪化していて、もう検査入院の段階という医師の話には落ち込んだ。

駐車場に戻ると、雑木林の奥には青空を背景に真っ白な樽前山がクッキリだった。
それを見て、へこんでいても数値が改善される訳でもないし、気分転換に山へ行こうと。

と言っても、昼からでは樽前山は時間的に無理だから、短時間で登れる幌平山へ。
だが、幌平山(イチャンコッペ山)の駐車場に着いたときは、青空がなくなって幌平山の頂上では雪になった。

今日は仏滅だったのだろうかと思うような一日だった。
でもまあ、誰にも会わず、登っている間は無心になれたから、それだけでも良かったと思う。

山行記録
登山ポスト12:38→幌平山頂上13:28~13:41→登山ポスト14:01
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最初からスノーシューを履いて登った。奥に風不死岳、まだ頂上まで見える
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雪がチラつきだした
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風不死岳の頂上が雲に隠され出した。幌平山の斜面には尻滑りの跡が何本かあったけれど、それを登りに利用するには斜度がきついかも
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幌平山頂上。雪のため支笏湖も奥の風不死岳もぼやけている
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正面に恵庭岳
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少し視界が良くなった。中央に紋別岳
# by tarumae-yama | 2017-01-19 07:41 | 登山 | Trackback | Comments(0)

支笏湖氷濤まつり

今年も1月27日から支笏湖氷濤まつりが始まるらしい。
すでに39回を数えるという。

もっとも、寒さにからきし弱い妻と一緒に見物したのは多分3回もないと思う。
花火の打ち上げを見ることなど、自慢ではないが今まで一度もない。

先日のオコタンペ山から帰宅途中、ブログのネタ用に一寸様子を見てきたけれど、今冬の厳しい寒さに氷像は順調に成長しているように見えた。
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24時間、細いパイプの先から支笏湖の水を霧状に吹き付けている
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2017年1月13日の撮影
# by tarumae-yama | 2017-01-18 07:23 | その他 | Trackback | Comments(0)

想いでⅣ

昨日は妻の月命日だった。
来月は1周忌を迎えることになるから、このところの月日の早さにはたじろぐものがある。

起床後と就寝前の毎日2回、仏壇の妻の写真に声をかけているのだが、やはり生身の妻に逢いたい、逢えたらと何時も思う。

昭和50年に結婚して以降、道東を中心に何ヶ所か異動したけれど、妻や子供も一緒だった。
結婚18年目の平成5年、利尻島で初めて単身赴任生活を経験した。

娯楽のない島だからと、私は赴任前に大枚をはたいてクラシックのCD100枚セットを買い、宿舎で毎日順番に聴いていた。
妻も音楽が大好きだから、毎月4泊5日で利尻にやって来ると一緒になって聴いた。

昨日は、その時のCDをラックから取りだした。
聴きながら、結納を入れた日の夜、札幌までウィーン・フィルのコンサートに行ったことや札響の定期会員になった事、大阪のKご夫妻に案内されてウィーンでコンサートに行ったことなど、音楽にまつわる妻との楽しかったあれこれが走馬燈のように思い出された。
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釣りは「鮒に始まり、鮒に終わる」。クラシックは「運命に始まり、運命に終わる」と言われるそうだが、久しく聴いていなかったロリン・マゼール指揮、ウィーン・フィルのライブ録音の「運命」は凄い演奏と思えた。
「ベストクラシック100」からの1枚
# by tarumae-yama | 2017-01-17 07:11 | その他 | Trackback | Comments(4)

七条大滝のその後

10日ほど前、七条大滝の記事をアップしたけれど、その時熊雄さんにお会いしたと書いた。

熊雄さんのブログを訪問すると、彼も自身のブログで七条大滝のことをアップしていた。
その中に私が写っている写真があったので、それを転載しようと思う。

コメントで熊雄さんの了解を得ようとしたのだが、何度コメントを送信してもエラーが出て送れなかったため、無断借用という形になってしまった。
熊雄さんが私のブログを見たなら、そういう事情なので了承していただきたいですm(_ _)m

まあ、熊雄さんには失礼な話かも知れないけれど、私の(写っている)写真をアップすることに殆ど意味も意義もない。ただ、毎日のブログの記事に窮してという事で(^^;)
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2017年1月6日、熊雄さんのブログから借用。写っている人物が私

# by tarumae-yama | 2017-01-16 23:33 | アウトドア | Trackback | Comments(3)

伊達紋別岳、2017.1.14

15日にM夫妻とUさんの4名で有珠山の予定が、悪天予報のために延期となった。
前日の予報が良かったことと、(14日は用事があると言っていた)Uさんから直前にフリーになったと連絡してきたこともあり、(ビビと)伊達紋別岳に登ってきた。

ネットで検索しても中々伊達紋別岳の情報が得られず、登山口まで行ってみてトレースがなくラッセルを強いられるようなら、頂上にたどり着けなくても登りに3時間が限界と考えていた。

ところが、登山口は拍子抜けするほど雪が少なく、つぼ足で歩ける状況。
それにトレースがあったのは、登山者名簿によると地元の人達が7合目のいっぷく広場までは毎日の様に登っているかららしい。

ただ、登山道は凍結していてスリップしやすいので、同行者は軽アイゼンを、私はスノーシューを装着した。
7合目から先は、つぼ足ではきつい状況に同行者もスノーシューに切り替えた。

いっぷく広場から頂上まで前日のものと思われるトレースがついていたけれど、たびたび出てくる吹き溜まりでは膝上まで埋まった様子にも拘わらず、つぼ足の踏み跡には驚いた。

それにしても、稜線歩きは強風のためにバラクラバが必要と思ったのに、予報よりずっと穏やかだった。
何より、期待以上の晴天と眺望に大大満足の伊達紋別岳だった。

山行記録
登山ポスト09:05→7合目のいっぷく広場10:07~10:20(スノーシュー装着)→前紋別岳10:53→頂上11:20~11:50(昼食)→7合目いっぷく広場12:42→登山ポスト13:27

写真の上でクリックすると大きくなります。

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雪は少なくつぼ足でも登れるけれど、登山道が凍っているため軽アイゼンがあれば安全で楽だろう
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6合目のガンバレ岩付近。積雪が増えているけれどトレースがあり、つぼ足でも問題ない
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7合目のいっぷく広場。左に羊蹄山がクッキリ見える
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前紋別岳。洞爺湖も羊蹄山もクッキリ
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遠くに真っ白な徳舜瞥山やホロホロ山が見える
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中央左に伊達紋別岳の頂上。左端に有珠山
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急斜面をトラバース中の同行者
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羊蹄山が大きい。左下に同行者
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雪庇近くを登る同行者とビビ
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頂上に到着
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頂上からの眺望。左端に太平洋
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一人で淋しいけれど、Jさんのためにボルトポーズ
# by tarumae-yama | 2017-01-15 10:54 | 登山 | Trackback | Comments(12)

オコタンペ山、2017.1.13

この冬初めてオコタンペ山に登ってきた。

昨夜から晴れていた分、今日の千歳の最低気温は何と-20.0℃!
8時でも-18.4℃。-10℃まで上がるのを待って家を出たものだから、オコタンペ分岐のゲート前をスタートしたのは11時を過ぎてしまった。

トレースがあったから良かったものの、一人でラッセルするような状況なら頂上までは無理かもと思った。
先行者はどうやら3名らしい。
その先行者には、880mの等高線で囲まれたポコで追いついた。
トレースのお礼を述べると、どうやらここでたまたま一緒になったソロと二人組らしい。

ソロの男性は頂上に向かわず、時間切れのため北東尾根を使って下山すると。
二人組はオコタンペ山は初登だというので、ポコから私が先頭になった。

新雪のため、スノーシューでも20cmからところによっては30cmほど沈む。
だが、古いトレースは強風と新雪で完全に隠れていたものの、尾根の中心を忠実に歩くとその古いトレースに重なるからその場合は5cmも沈まず快適だ。
そんな古いトレースに当たると内心ニヤニヤしてしまう。
もっとも、あるはずのトレースから外れて沈むと、今日は13日の金曜日だからかと舌打ちしたい心境になる(^^;)

頂上直下から積雲の接近で一時雪が舞ってそれ程遠望もなかったけれど、案外風が弱くて楽しめたオコタンペ山だった。

山行記録
ゲート前11:10→尾根取り付き11:35→オコタンペ山頂上12:42~13:08→道道13:22→ゲート前13:52
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道道からの取り付き部。私が今まで使っていた取り付き部より200mほど先にある。左に私の登りのトレース。右に尻滑りをした跡。下山時に撮影
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ポコで先行の3名に追いついた。左端のソロの男性とは昨年の暮れ、紋別岳でお会いしている
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恵庭岳をバックに札幌からのNさんら二人組
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頂上直下。Nさんはソリを後ろの男性のザックにはショートスキーが
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後ろの男性は、今日がスノーシューのデビューらしく、この斜面では手こずっていた
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Nさんが頂上に到着
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頂上標識だが、文字がまるで判別出来ず
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漁岳をバックに自家製HG
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中央奥に白い漁岳、左端に小漁山
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凍結したハート型のオコタンペ湖とその左に支笏湖
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恵庭岳の頂上部をアップで。樹氷が見える
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NさんのスノーシューはフランスのTSL
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雪庇を入れて
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中央右に紋別岳、左にはイチャンコッペ山
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下山時、晴れてきた。恵庭岳
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頂上から私の下りのトレース。左に登りのトレースが見える
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モンスター?と右奥に紋別岳
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ゲート前からオコタンペ山までのGPSの軌跡
# by tarumae-yama | 2017-01-14 00:19 | 登山 | Trackback | Comments(2)

日野市のSさんのこと

昨日、日野市のSさんから寒中お見舞いの葉書が届いた。
てっきり、昨年喪中葉書を出したから、その年賀状代わりだと思ったのだが、文面を見て愕然となった。

昨年11月、喪中葉書を見たSさんから電話を頂いたのだが、妻との思い出を話されている最中に泣かれたのには困惑してしまった。
その時、奥様もガンに罹っていて保険外の陽子線治療を受けているのとことだった。
快復に向かっていると話されていたが、昨年暮れ、急逝されたとその葉書に書かれていた。

北海道100名山を幾つか一緒した札幌のUさん以外読者には関係のない話だが、これからSさん(と奥様)の思い出を書こうと思う。

Sさんとは、私が利尻島赴任中の平成6年6月、利尻山沓形コースを下山中に出会った。
テントや寝袋など25kg以上ありそうな大型ザックを担いだSさんは、急斜面の登山道に刈られたばかりの笹が、そのまま処理されず滑りやすい状態だったので、何度か転倒し起き上がるのが大変そうだった。
後ろからそれを見、そこから登山口まで一緒した後私の車で沓形のキャンプ場まで送った。

東京の山岳会に所属し、海外の遠征経験もあるSさんと2年後の平成8年7月、幌尻岳と戸蔦別岳に登る事となった。
北海道の山なのに、Sさんにガイドされカール下の七つ沼でたった二人きりのテント泊は、生涯忘れないだろうと思う。
雪渓から沼に流れ込む水は清く冷たく、テントの回りに広がるお花畑と、夕陽に赤く染まってゆっくり流れる雲をただただ呆けたように眺め、まるでここは天国かとの思いだった。

下山後我が家に泊まってもらい、妻の料理を味わった翌日は樽前山へご案内した。
Sさんが帰京した数日後、アウトドア専門店「カモシカ」オリジナルの大型ザックが礼状と共に送られて来た。

それから7年後の平成15年7月、私と札幌のUさんは、Sさんの貸家に泊めてもらってSさんの山仲間と一緒に富士山に連れて行ってもらった。
山頂で、測候所の職員から所内を見て行って下さいと言われたのが懐かしい。
翌日は、槍ヶ岳も案内してもらう予定で出かけたものの、雨天のために手前の小屋から引き返した。

翌年の平成16年7月、ピパイロ岳にテントを張り、Sさんや札幌のUさん達4名で2泊して伏美岳から戸蔦別岳までピストンしたが、自分用の水だけでも9リットル以上担ぎ上げたのは辛い思い出だ。
だが、北戸蔦別岳のお花畑で、雪渓の雪とコンデンスミルクでご馳走したかき氷に、Sさん達の大喜びした笑顔が鮮明に思い出される。

それから2年後の平成18年の7月、二人で美瑛富士の避難小屋に泊まり、富良野岳からオプタテシケ山まで歩き、十勝岳経由で下山したが、この十勝岳の登り返しは蟻地獄にはまったようで大変辛かった。

そして、定年退職した翌年の平成20年9月、丹沢山系の100名山を巡った後、Sさん宅を妻と訪ね、ご夫妻から歓待を受けた。
ステンドグラス作りが趣味の奥様からスタンドをプレゼントされ、今我が家にあるそのスタンドが奥様の遺品となってしまった。

愛妻家だったSさん、これからの日々を思うとおかけする言葉が見つからない。
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写真の私が被っている帽子は、Sさんがネパールに遠征に行った際のお土産だが、暖かいからと今まで妻がずっと使っていたもの。妻が亡くなった今は私が使っている。1月7日多峰古峰山でMさんの撮影

# by tarumae-yama | 2017-01-13 07:52 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

紋別岳から748mピークピストン、2017.1.8-その2-

ガスで真っ白な紋別岳の頂上で15分ほどのおやつタイム。
晴れるとの予報を信じて748mピークに向かった。

紋別岳からこの748mピークへの歩きは、5年前に支笏湖の外輪山一周を達成以降、私のお気に入りの区間となっている。

そこそこの体力があれば、数時間で紋別岳から748mピークを経由してイチャンコッペや幌平山へ縦走することが可能だが、この区間はとにかく労少なく眺望が素晴らしいという点ではピカイチだと確信する。

これから雪が締まってくればもっと歩きやすくなるし、トレースがあれば紋別岳の頂上から1時間かからずに748mピークに立てると思う。

山行記録
紋別岳頂上10:27→748mピーク11:40~12:15(昼食)→保全道路13:05→登山ポスト13:56
写真の上でクリックすると大きくなります。
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樹氷の中を進む同行者
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尻滑りを楽しむN君
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尻滑りで勢い余って前転したゆかさん
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青空をバックに樹氷の美しさに同行者から感動の声が上がる
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枯れ木に乗るSさん
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同上、Uさん

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中央右に目的地の748mピーク。その奥に恵庭岳。748mピークの左側に今日イチャンコッペ山?に向かったと思われるスノーシューのトレースが見える
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748mピークの途中から、奥に紋別岳のアンテナ塔が見える
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逆光の支笏湖、奥に樽前山と風不死岳。トレースは縦走者のもの
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午後から用事があるとのことで、N君とゆかさんは昼食も摂らず748mピークから下山。我々の太いトレースの右に縦走者のトレースが見える
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748mピークで昼食中のSさんとUさん
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748mピークの南斜面に亀裂が走っている
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素晴らしい景色が広がる
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748mピークからの下山時、少し登りがある
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紋別岳直登コースからの下山時に撮影
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尻滑りを楽しむUさん
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同じくSさん
# by tarumae-yama | 2017-01-12 07:22 | 登山 | Trackback | Comments(10)

紋別岳から748mピークピストン、2017.1.8-その1-

前日降雪があったらしく、トレースの上に10cmほど新雪が乗っていた。
我々は駐車場からスノーシューを履いて曇り空の下をスタート。

何時ものことだが、(距離)1800m標識を超える辺りから吹き溜まりがころどころ出てきた。
もっとも、今回は吹き溜まりと言えるような大きなものはなく頂上までは割とすんなり登れた。

保全道路の途中から電柱沿いの直登コースを使い、無人の頂上に立ったけれど、ガスの中で真っ白な状態だった。

山行記録
登山ポスト08:16→頂上10:13~10:27
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入山届に記入して
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前方の頂上部は雲の中でアンテナ塔が見えない
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保全道路の途中から電柱沿いの尾根コースへ
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雲に入りつつある
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頂上は目前
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頂上で同行者の記念撮影
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しばし休憩後、目的地の748mピークへ
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直登コースを少し下り
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一度保全道路へ出るためショートカット
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保全道路に出たところで、ヤマレコでお馴染みのkearashi57さんとバッタリ。私がブログで紹介したスノーシューを履いていたので、そのスノーシューの話で盛り上がった。昨年、目国内岳でスライドしている(らしい(^^;))
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途中、紋別岳のすぐ西にある780mの等高線で囲まれたポコ(前方)に登る事に。ガスが切れ青空が現れだした
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青空がどんどん広がり、テンションが上がる
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GPSもスマホも家に置いて来たので、大雑把だが手描きで歩いたコースを表示した。赤線が行きで青いラインが保全道路までの復路
# by tarumae-yama | 2017-01-11 07:47 | 登山 | Trackback | Comments(0)