恵庭岳、2017.6.14

昨日は42回目の結婚記念日。
妻と共に祝ったのは2年前の40回目までだったけれど。

この日、TOMさんからなおさんと3人で定山渓天狗岳にと誘われていたのだが、妻と2人で祝いたかったのでお断りした。

私が恵庭岳に登るときはSさんやH原さんに声をかけることが多いのだが、今回は声をかけず、西峰の頂上で静かに過ごすつもりだった。

だが、そのSさんと登山口の駐車場でバッタリ。
丁度下りて来たところだったのだが、500回達成に向けせっせと登っているご様子。

恵庭岳の花は、ツバメオモト、サンカヨウ、エンレイソウ、シラネアオイ等が殆ど終わりかけていて寂しい状況だった。
今はマイズルソウと2合目辺りにタニウツギが目についた。
第2見晴台から先ではイワウメが最盛期を迎えていた。
今年のイワウメは当たり年かもと思わせるほどあちこちで見かけた。

下山後、同じ千歳に住む友人にお祝いの電話を入れた。
ブログで2,3度紹介していると思うけれど、友人夫婦も私達と同じ昭和50年6月14日に結婚式を挙げたので、この日が42回目の記念日だった。
一緒に街で夕食を摂ろうとなったのだが、結局彼の自宅で奥様の手料理をご馳走になった。

明日の16日は妻の月命日だが、16ヶ月経っても悲しみが薄らぐことはない、さすがに涙することは減ってきたけれど。
ただ、生きることが面倒くさい、全てを投げ出したいと思うことが時々ある。

例え病身であっても妻が生きていれば、こんな捨て鉢な気持ちになることは決してないと思うのだが。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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4名いた先行者が全て第2見晴台までで下山したため、西峰に行かず本峰の頂上で写真の妻と2人で過ごすことにした。妻の好きだったチーズケーキを用意して
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定番の写真。羊蹄山も見られてラッキー。コバルトブルーのオコタンペ湖が美しい
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頂上から、支笏湖ブルーの支笏湖と奥に風不死岳
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頂上のコメバツガザクラ、もう殆ど終盤
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コメバツガザクラと岩にイワウメ
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イワウメ
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イワウメを入れて支笏湖
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左上に西峰
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岩の割れ目にもイワウメ
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イワウメ
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イワウメ
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これもイワウメ
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頂上岩塔の下のシラネアオイだけは、近くに雪が残っていて今が最盛期
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第2見晴台から支笏湖と紋別岳
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第1見晴台、左下にイワヒゲが見える
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スダヤクシュ
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タニウツギが2合目辺りで見頃
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下山中、スライドした青年2人は能面を着けて。以前大滝の温泉でお会いしている。Facebookの山の会で活躍している様子
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2015年6月14日ポロピナイで撮影。抗がん剤の副作用で妻の髪がかなり抜けて少なくなっている。これが2人で外食した最後になった
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ポロピナイの食堂で妻と注文したチップ料理をシュアして。これも2015年6月14日の撮影
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友人宅で刺身の盛り合わせや手巻き寿司をご馳走になった。他にウナギやステーキも
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ステーキは柔らかくてとても美味しかった
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デザートも付いて。上の3枚は2017年6月14日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-06-15 07:41 | 北海道100名山 | Comments(10)

樽前山、2017.6.12

13日に樽前山に登った知人の情報によると、7合目の駐車場は8時半に一杯になったらしい。
平日といえどものんびり出かけると路肩駐車を指示されるかも知れない。
タイミングが悪ければ、5合目のゲートで足止めを食う可能性だってあるかも。

そんな人気の樽前山だが、今回は花の情報を少々お伝えしたいと思う。
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ナナカマドが見頃になって来た
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マルバシモツケはまだ殆どが固いつぼみ状態
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ピンボケだが、樽前山で一株だけあるハクサンチドリはピークを過ぎつつある
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上の3枚、イワヒゲ。今がピークかも
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エゾイソツツジもこの辺りは花が瑞瑞しい
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ウコンウツギを入れてバックに932m峰と右に風不死岳
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遠くに羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩ドームをアップで
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西山で一株だけタルマエソウが咲いていた
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コケモモ
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西山の尾根上に登山者が見える。バックに羊蹄山
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白色のコマクサ。今週中に駆除作業が入ると言う情報があるらしい
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コマクサとコケモモの花
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コマクサ
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ウコンウツギ
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マイズルソウはこれからが見頃

# by tarumae-yama | 2017-06-14 21:26 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2017.6.12-番外編-

西山のピーク直下を登っている時、見慣れたヘリが西山の上空を旋回した。
翌朝読んだ北海道新聞に、室蘭港に寄港した豪華客船「飛鳥Ⅱ」の乗客を乗せた遊覧飛行の記事が出ていたから、てっきりこのヘリもそうだと思った。

念のため、丘珠空港に本社がある北海道航空に電話で問い合わせた。
私は10年ほど前丘珠空港に勤務していたので、この会社とは仕事上の付き合いがあり、ヘリやセスナのパイロットとも顔見知りだった。

電話に出たSさんもパイロットで、西山を旋回していたのは遊覧目的ではなく、観測資材を運ぶための下見飛行とのこと。
だが、その時のパイロットはOさんで、朝も彼が「飛鳥Ⅱ」の乗客を乗せて洞爺湖の上空を遊覧していたと教えてくれた。

この会社のヘリのパイロットは山好きが多くて、西山を飛んでいたOさんや、同じパイロットであるKさん達と、2004年の10月にペンケヌーシ山を一緒に登ったことが懐かしく思い出される。

話は少し前後するが、西山に向かう途中、溶岩ドーム近くの登山道でソロの女性とスライドした。
挨拶すると、彼女は「デジカメ持って・・・」の、と私のことを知っている様子。
話をしているうちに思い出した。
昨年9月、西山の頂上であれこれお話しをして、結局そこから駐車場まで一緒に下山した苫小牧のIさんだった。

山でのこのような出会いは本当に嬉しいものだ。
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西山上空を旋回する北海道航空のヘリ
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記事によると、約30分の飛行で1人8万円!だそうだ。写真は6月13日北海道新聞の朝刊より
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9ヶ月ぶりに再会した苫小牧のIさん
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西山ピークのIさん。2016年9月7日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-06-14 00:37 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.6.12-速報版-

時々まだ咳き込むけれど、あまりの好天に朝食後樽前山へ。
10時半頃7合目の駐車場近くまで来ると、ヒュッテの管理人さんに路肩駐車を指示された。
数えると路肩駐車している車は私で40台目だった。
平日なのに樽前山の人気には本当に驚くばかりだ。

もっとも、今日は家族連れが目についたのは、日曜日に運動会を開催した小学校があちこちであり、月曜が代休になった事もあるようだし、樽前神社の山開き?の行事も重なっての混雑らしい。

お花畑コースではそろそろエゾイソツツジの最盛期かと思ったのだが、何とすでにピークを過ぎつつあった。
とは言うものの、お花畑から先ではまだまだ蕾が多いので、見頃のタイミングは少しずつ高度を上げ場所を変えて行くのだろう。

今日はとりあえず、速報版として6枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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エゾイソツツジを入れて支笏湖
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イワヒゲを前景に樽前山の東山斜面。溶岩ドームの頭も見える
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西山の尾根から樽前神社奥宮への登山道
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コケモモの群落を前景に溶岩ドーム
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コマクサと下にコケモモの花
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樽前山で初めて見たジムカデ。花はイワヒゲに似ているが葉が全く違う

# by tarumae-yama | 2017-06-13 00:09 | 樽前山 | Comments(0)

菜の花

10日の北海道新聞の朝刊に、千歳市郊外の岩本農場で菜の花が満開との写真入りの記事が出ていた。
新聞によると、満開を楽しめるのは18日頃までだという。

それで、早速その農場にカメラを持って出かけたのだが、何とすでに刈り取られていてなのはなの「な」もなかった。
一体、新聞の写真は何時撮影したのだろう。

そう言えば、もう10年くらい前だろうか、やはり北海道新聞の日曜版に滝川市の菜の花畑の写真が出ていた。
それを見て、妻と早速出かけたのだが、満開はとっくに過ぎていてあまりにも寂しい状況だった。

日曜版にも撮影日時が出ていなかったから、新聞社の不親切さには呆れてしまう。
同じように新聞を見て札幌から見物に来たと言うご夫妻がいたけれど、失望した様子がありありだった。

岩本農場で菜の花を観ることが出来なかったものの、そう遠くないところに2ヶ所菜の花畑があった。
農作業中の男性に断って畑に入ることが出来たので、そこの写真を紹介したい。

菜の花の黄色に元気づけられるようなパワーを感じるものの、実は、菜の花畑を観ると悲しみの方が強い。

2年前のことだが、やはり新聞記事を見て、妻と岩本農場へ菜の花を観に出かけた。
すでに抗がん剤治療を受けてから1年以上が経っていて、薬の副作用に苦しんでいる頃だった。
そして、岩本農場の後に寄った農家レストラン「花茶」の菜の花畑の前で撮った写真が、9ヶ月後、妻の葬儀に使われた。

笑顔の写真ではあるけれど、どこか淋しそうで、(ガンが見つかる前のを使えば良かったと)この写真を選んだことの後悔をずっと引きずっている。
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上の2枚、千歳市根志越
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畑の奥に菜の花畑
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上の2枚は千歳市祝梅で撮影。手前に蜂の巣箱が置いてある
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遠くの山は紋別岳
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アップで、紋別岳の右に頂上が雲の中の恵庭岳が見える
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上の8枚は、2017年6月11日の撮影
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岩本農場の菜の花畑、赤い車の後ろに携帯で撮影中の妻。写真の上でクリックすると大きくなります
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「花茶」の菜の花畑の前で、「花茶」で働く知人に撮ってもらう。妻のこの写真が葬儀に使われた。上の2枚は、2015年5月23日の撮影

# by tarumae-yama | 2017-06-12 07:11 | | Comments(6)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7

この時期の登山道は泥濘の所が多いことから長靴で登ったのだが、もう数日で消えそうな残雪が登山道に1,2ヶ所あったのみだった。

予想に反して概ね登山道は乾いていたから、登山靴の方が良かった。
同行者はもちろん、我々の直後に函館から20名ほどの団体さんが登ってきたが、やはり皆さん登山靴だった。

調子が良ければ徳舜瞥山の頂上まで1時間半程度で登れるのだが、風邪のため体調が良くなかったのと、9合目辺りでタカネザクラが咲いていたため花の撮影に時間を取られ、頂上まで2時間15分もかかってしまった。

花の種類はそこそこ多かったけれど、楽しみにしていたキバナシャクナゲは、花が少なかったのとピークを少し過ぎていて残念だった。

山行記録
登山口08:36→徳舜瞥山10:51~11:30(昼食)→ホロホロ山12:14~12:30→徳舜瞥山13:00~13:28→登山口15:16
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支笏湖をバックにホロホロ山頂上で同行者を撮影
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岩の上のM夫妻
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ミツバオウレン
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サンカヨウ
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タカネザクラ
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コヨウラクツヅジ
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中央に有珠山、有珠山の後ろは雲海
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羊蹄山と右端近くに定山渓天狗岳
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中央に恵庭岳、その右に支笏湖
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ミヤマアズマギク
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タカネザクラを入れて羊蹄山
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ミヤマキンバイ?
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岩の上のMさん、バックにホロホロ山
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イワベンケイを入れてSさんとM夫人
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チングルマを入れて
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上の2枚、イワウメ

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左上に徳舜瞥山
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シラネアオイ


# by tarumae-yama | 2017-06-11 09:58 | 北海道100名山 | Comments(3)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7-同行者からの写真-

バタバタしていてブログ用の写真を選ぶ時間が取れないため、SさんとM夫妻から送られて来た写真を先に紹介したい。
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上の3枚はSさんの撮影
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上の6枚はMさんの撮影

# by tarumae-yama | 2017-06-10 07:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

樽前山、2017.6.6

今回の樽前山でエゾイソツツジは順調に見えたけれど、樽前山を代表する他の花のタルマエソウとマルバシモツケだが、特にマルバシモツケの開花状況は少し遅れているように感じた。

エゾイソツツジとマルバシモツケが競演するお花畑はスケール感があって見応えがあるのだが、もしかするとエゾイソツツジが終盤を迎えた頃にマルバシモツケの見頃を迎えるのかも知れない。

今回の樽前山では知人も登っていたようだが、残念ながらスライドすることはなかった。
ただ、ストライプ付きのコメバツガザクラを見つけたとき、すぐ後ろにいた男性にも教えて話をしたところ、私のブログを毎日見ているとのこと。
それだけでも驚きだが、その男性(S村さん)の同級生の山友さんが、以前ブログで紹介した銭湯経営のOさんであると聞いてびっくりだった。

山での不思議な縁を感じるばかりだ。

肝心の山報告だが、同行のgenesis1_1さんがヤマレコで報告しているため、またも私は手を抜かさせてもらおうと思う。

genesis1_1さんのヤマレコ↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
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ウコンウツギのお花畑
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同上、エゾイソツツジが見頃になりつつある
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正面にこれから向かう932m峰
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樽前山でまだ1株しか見た事のないハクサンチドリを撮影中のgenesis1_1さん
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そのハクサンチドリ、まだ蕾の状態
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蕾を付けたタルマエソウの大株
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イワヒゲ
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お花畑コースから、雲海の上に芦別岳や夕張岳が見える
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イワヒゲを入れて支笏湖
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ここから観る樽前山が好きだ。932m峰と風不死岳への分岐付近
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正面奥に、翌日登った徳舜瞥山とホロホロ山が見える。左上近くにオロフレ山
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羊蹄山と左に尻別岳
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正面奥に932m峰と右に風不死岳
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西山の頂上で談笑するgenesis1_1さんとjujucaさんと御主人
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溶岩ドームを観る同行者
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赤と白のコマクサ。自生種ではないがもう駆除が追いつかないほど増えている
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正面に羊蹄山
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東山頂上の同行者
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支笏湖ブルーの支笏湖を眼下に下山
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途中、札幌と苫小牧の二人組に東山からお花畑コースへのルートを説明するgenesis1_1さん
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ストライプ入りのコメバツガザクラを撮影するgenesis1_1さん
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同上、札幌からのS村さん。私のブログの読者だという
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S村さんとgenesis1_1さん
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漁岳の頂上で、S村さんの同級生で、札幌で銭湯を経営するOさん(右端)、真ん中はOBATAさん、その左にSさん。
2014年7月18日の記事に樽前山でお話をしたOさんを紹介している。写真は2016年5月2日の撮影
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駐車場のすぐ上の所でお会いした二人組。男性の持っているカメラはGoogleストリートビューに載せるためのものとのこと。樽前山の様子は、Googleで近日中に観られるらしい

# by tarumae-yama | 2017-06-09 07:36 | 樽前山 | Comments(0)

徳舜瞥山とホロホロ山、2017.6.7-速報版-

今日は、徳舜瞥山とホロホロ山の二つのピークを踏んだ。
まあまあの天気と眺望と沢山の花に恵まれ、満足の山行だった。

だが、風邪のため体力が落ちているのに、昨日の樽前山に続いての山だったから、さすがに身体はしんどかった。

とりあえず、速報版として写真を数枚載せた。
山報告は、樽前山の分を終えた後にアップしたい。
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ミヤマキンバイ?を入れて、バックにホロホロ山
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頂上で全員の記念撮影。バックに羊蹄山
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徳舜瞥山、右端に羊蹄山
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徳舜瞥山の頂上でボルトポーズ、バックに羊蹄山。我々のパワーが江別まで届いたのなら嬉しい
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シラネアオイを入れて奥に徳舜瞥山
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キバナシャクナゲと中央に恵庭岳と支笏湖
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チングルマが最盛期だった

# by tarumae-yama | 2017-06-08 00:09 | 北海道100名山 | Comments(2)

樽前山、2017.6.6-速報版-

風邪に罹らなければ恵庭岳西峰の予定だったのだが、まだ体調は普段の半分と言う事から、同行者が気を遣ってくれ、初心者向けの樽前山に転進しましょうとなった。

平日の樽前山だったが、8時過ぎに7合目の駐車場に到着した時は満車状態だった。
下山後聞いた話では、路肩のスペースも続々埋まり、5合目のゲートで通行規制寸前まで行ったらしい。
樽前山人気、恐るべし。

実際外輪山を回っていると、まるで晴天の週末かと思わせるような登山者数だった。

今日は体調と相談しながらお花畑コースから歩き出したが、結局、932m峰、西山、東山と全てのピークに立った。

お花畑の花は、コメバツガザクラは殆ど咲き終わっていて、代わりにイワヒゲが見頃だった。
ウコンウツギはもう2,3日で満開を迎えそう。
そして多分1週間もしないうちにエゾイソツツジが、登山道の両側の斜面を真っ白に染め上げるのでないかと思う。
蛇足だが、その頃の樽前山が1番好きだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに溶岩ドーム
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イワヒゲが見頃
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ウコンウツギを入れて、左上に東山の頂上部
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932m峰頂上から、奥に羊蹄山と左に尻別岳
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エゾイソツツジが見頃を迎えようとしている.苫小牧方面は雲海でその上から夕張岳や芦別岳、日高山脈の山並みがクッキリ。支笏湖の湖面から霧が消散しつつある
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支笏湖をバックにエゾイソツツジの群落
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タルマエソウも2,3株蕾を膨らませていた
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赤と白のコマクサも、ある場所では見頃を迎えつつある
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コマクサ
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諦めていたストライプ入りのコメバツガザクラがまだ綺麗に咲いていた
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展望台近くのウコンウツギは見頃になっていた
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西山の頂上でヤマレコでお馴染みのjujucaさんと御主人にバッタリ(右のお二人)。
jujucaさん達とは昨年の5月20日、楓沢から風不死岳を一緒し、その後9月12日、旭岳ロープウェイの駅舎でビックリの再会だった。それ以来9ヶ月ぶりにお会いした


# by tarumae-yama | 2017-06-07 00:21 | 樽前山 | Comments(4)