ガスの樽前山、9月25日

風邪はまだ回復途上だけれど、9月7日以来の樽前山に午後から登ってきた。

昼から晴れる予報だったのだが、青空が一瞬覗いただけで、外輪山まで登ると時々10mもない程の視界のなさで、当然支笏湖どころか溶岩ドームすら見えなかった。

花もなく紅葉もまだまだ早いこの時期、見るものはそうないのだが、今日は8時半頃に5合目のゲートで通行規制がされたとのこと、相変わらず樽前山の人気ぶりが凄いと思う。

今日は東山の頂上で珍しい人にお会いしてびっくりだった。
グループの中でお湯を沸かしていた女性は、何と千歳で「Hokkaido かもめ食堂」を経営しているkanaさんだった。

妻が彼女のブログのファンだったこともあり、彼女の店に妻と二人で食べに行ったことが懐かしい。
あの時は、ガンに罹る前で妻も元気だったから、kanaさんとブログや料理の話で盛り上がっていた。

そのkanaさんは今ではマラソンをやり、1年ほど前からは登山にも熱中するようになったらしい。
店のお客さんに山好きがいて、支笏湖周辺の山に飽き足らず、一緒に大千軒岳やニセイカウシュッペ山、富良野岳などにも足を伸ばしているとのこと。

店でお話をしたときはスポーツをするような印象ではなかったのだが、これでまたどこか山でお会いすることがあるかも知れない。

昨夜、妻が逝ってから初めて(妻の)夢を見た。
それはどこか都会の店で、妻とチョコレートケーキセットを食べているところだった。
あの時、「Hokkaido かもめ食堂」で食べたケーキはシホンケーキだったから、この店が夢に出て来た店でないことは確かなのだが・・・。
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タルマエソウも条件が揃えば真っ赤に紅葉するようだ
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タルマエソウを前景に左端に東山の頂上部
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ススキが秋の風情
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下山中の二人の山ガールを入れて。樽前山経由で風不死岳まで行ってきたとのことだが、ガスガスだったらしい
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エゾイソツツジの紅葉
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マリモのような苔
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10月のハセツネに参加するため外輪山を何度も周回してトレーニングをしていると言う苫小牧のTさん
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kanaさん達のパーティ。なぜ全員オリンピックで大活躍したボルトの真似をしているのか聞かなかった
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kanaさんから一緒に撮りましょうと誘われて。私の左がkanaさん
# by tarumae-yama | 2016-09-26 07:41 | 樽前山 | Trackback | Comments(4)

愛別岳の紅葉、9月22日-愛山渓温泉から愛別岳編-

我々が5時半頃愛山渓温泉の駐車場に到着した時は、まだ半分も埋まっていなかったけれど、立て続けに2,3台の車がやって来た。

それにしても、ここは層雲峡や旭岳と違いロープウェイがある訳ではないし、一番近い永山岳にしてもそこそこ距離がある。
その上登山道はヌルヌルと滑りやすい。更に岩がゴロゴロしている所もあって、初級者じゃなくても中々やっかいなコースだと思う。
そのせいか、愛山渓温泉からは週末といえども案外に静かな山を愉しめる穴場だろう。

今回風邪を引いて体調不良なので、リーダー役をH原さんにお願いした。
彼は20年ぶりくらいの愛別岳と言っていたが、冷静沈着で面倒見の良い人なので安心して最後尾からマイペースで歩けた。
永山岳も愛別岳も初めてのTOMさんとUさんも、H原さんの同行を得て心強かったと思う。

途中、相変わらずヌルヌルの歩きにくい登山道だったけれど、晴天と眺望に励まされ、予定より早く永山岳に到着。
しかし、愛別岳のピストンは、途中で紅葉などの写真を撮ったこともあり、想定外に時間がかかった。

ウラシマツツジに霜が付いていたり登山道脇に霜柱が出来ていたり、夜間は氷点下になったたらしい。
放射冷却もあったようで、逆転層が出来ていてそこを境に抜けるような青空と霞んでいる地上が対照的だった。

山行記録
登山ポスト05:55→永山岳09:18~09:30→愛別岳11:15
写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面に永山岳
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沼ノ原。前方に逆転層があると分かる
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手前のウラシマツツジに霜が付いている
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正面に永山岳。登山道の両脇に綿毛になったチングルマの群落
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旭岳方面に紅葉取材だろうか、機体にSTVと描かれたヘリが周回していた
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永山岳頂上直下から
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永山岳頂上の同行者
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永山岳頂上から、中央左にこれから目指す愛別岳の勇姿
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愛別岳の分岐へと
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旭岳。噴煙や右端にロープウェイの駅舎が見える
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急斜面を下って正面の愛別岳へ。Uさん以外はアタックザックに担ぎ変えて
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左端と右端に先行者が見える
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同行者の前方に軽身で下山する4人パーティが見える
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ここ辺りからの紅葉は見応えがある
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沢筋に一際鮮やかな紅葉があった
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愛別岳の頂上下で同行者の記念写真
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頂上まで最後の岩場登り。この先でナキウサギを見た。だが、写真は撮れず(^^;)
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チングルマの綿毛と紅葉
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チングルマやウラシマツツジの紅葉が綺麗
# by tarumae-yama | 2016-09-25 11:33 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

恵庭岳で遺体発見

今日昼頃、恵庭岳を下山中の山友が、砂防ダム付近で顔見知りの警察官から性別不明の遺体が見つかったと聞かされたそうだ。
非番の警察官が捜索中に見つけたらしいとメールにあった。

詳細は一切不明だが、山友に電話で確認したところ恵庭岳で遺体が発見されたというのは事実らしいので、とりあえず関心のある読者のために記事にした。
# by tarumae-yama | 2016-09-24 15:40 | その他 | Trackback | Comments(6)

愛別岳の紅葉、9月22日-同行者からの写真-

今日は愛別岳の報告をしたかったのだが、先に同行の3名から送られて来た写真を紹介させてもらおうと思う。

実は、3日前の19日に登った十勝岳でいきなり寒さの洗礼を受けたせいか、下山後喉が痛くなり鼻水も出るようになった。
今回の山行のためにうがいを励行し風邪薬を飲んだものの、21日には37.7℃まで体温が上がった。
それで同行者に、風邪のために当日不参加になるかもとメールを入れた。

熱さまシートを貼って寝た効果があったのか、当日1時過ぎに起床したときはほぼ平熱まで下がっていた。
体調が今ひとつで同行者に心配をかけさせたけれど、のど飴をなめつつ何とか歩き通すことが出来た。

とは言うものの、今日になっても咳が残り頭ももやもやしている感覚。
そんな状況だから、かなり撮った写真から10数枚を選択し、更にブログの記事を書く気力が湧かない。
まあ、風邪を引いていなくても文章表現に差はないと思うけれど・・・・(^^;)

写真の上でクリックすると大きくなるのもあります。
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上の8枚はH原さんの撮影
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上の5枚はTOMさんの撮影
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上の5枚はUさんの撮影
# by tarumae-yama | 2016-09-24 10:44 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

愛別岳の紅葉、9月22日

昨日、愛山渓温泉から永山岳、愛別岳、比布岳と安足間岳に登ってきた。
昨年なかなか綺麗だった愛別岳からの紅葉が一番の楽しみだった。

昨年、これらの山を一緒したなおさんが、前日に愛別岳に登っていて紅葉の状況を聞いていた。
やはりなおさんの感想のように、今年の愛別岳の紅葉は昨年のそれより随分見劣りすると感じた。

それでも、下山時に見た永山岳中腹の紅葉は、「おぉ~!」と声が飛び出すほど綺麗だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。


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今年の愛別岳の紅葉。黄色い線内は3枚目の写真のほぼ同じエリアを表す

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前日の9月21日山友のなおさんが愛別岳から撮影した写真。白線内が上の写真とほぼ同じエリア。なおさんのヤマップから無断借用(^^;)
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昨年9月16日愛別岳から撮影。1枚目の写真とほぼ同じ所から撮影。天気もカメラも違うけれど、今年の紅葉は彩りが冴えないと思う
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上の2枚は9月22日、永山岳を下山中に撮影。他の場所の紅葉がパッとしなかっただけにこの場所の紅葉が一番良かった
# by tarumae-yama | 2016-09-23 09:48 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(10)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-その2-

十勝岳はガスに包まれたり切れたりの繰り返しだったから、望岳台や上ホロカメットク山等からの登山者はヤキモキしたことだろう。

我々は概ね順調に十勝岳までやって来たので、50m程低い東側のポコまでピストンすることにした。
美瑛岳への登山道から少し外れた小山だが、このピークからの眺望は初めて立った事もあり案外新鮮だった。

しばし撮影の後、また十勝岳を経由して上ホロの避難小屋を目指した。
そこで昼食を摂っている間に、十勝岳に向かうN君のパーティに出会うものと予想したのだが、膝を痛めた同行者がいたらしく、彼らに会ったのは上富良野岳の頂上でだった。

そう言えば、その後にお会いした札幌のIさんとN君は、今年2月のオコタンペ山でも挨拶を交わしている。
その時は、私の今回の同行者のSさんも一緒だった。

イヤハヤ山の世界は狭いと思う。

山行記録
十勝岳09:34→上ホロ小屋10:12~10:44(昼食)→上ホロ11:10→上富良野岳11:26~11:54→分岐13:07→登山ポスト13:56
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十勝岳頂上から、境山、下ホロカメットク山方面
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十勝岳から東側にあるポコまで行ってみることに
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後ろに十勝岳頂上部
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下ホロカメットク山方面
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上富良野岳に向かう同行者
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上富良野岳で休んでいるとN君のパーティがやって来た
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5名のパーティかと思っていたが、実は駐車場で偶然のぶさんとAさんに会って一緒に行動していたらしい
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SさんとN君はオコタンペ山を一緒に登って以来7ヶ月ぶりの再会
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札幌のIさんが我々を撮っているところを撮影。Iさんはヤマップをやっているらしい
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稜線を行く登山者。右の二人は上富良野岳方面へ、他の7名は三峰山方面に向かっている
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この1枚は、Iさんのヤマップから無断借用した(^^;)。我々が写っている
# by tarumae-yama | 2016-09-22 01:58 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-その1-

十勝岳や富良野岳の紅葉の見頃はいつ頃なのだろう?
今年は随分遅れているようだから、来月の3連休辺りに再訪してみようと思う。
さすがにその頃は殆ど落葉しているかも知れないし、積雪で登山自体が難しくなっているかも知れない。

4年前の10月に三段山に登ったときは、思いがけず素晴らしい紅葉に出会えた。
三段山に登ったことがないと言う山友を連れて、来月そのような紅葉を一緒に見られたらと思う。

今回、8月の大雨の影響で安政火口までの登山道はえぐられて一部歩きにくい所があったけれど、それ以外では特に問題になるところはなかった。

山行記録
十勝岳温泉登山口05:12→富良野岳・上富良野岳分岐06:05→上富良野岳07:25~07:32→上ホロカメットク山07:46→避難小屋08:00~08:12→十勝岳08:53~09:34

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山ポストで記帳して5時12分スタート
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富良野岳・上富良野岳分岐地点
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正面に富良野岳の勇姿
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富良野岳をバックに上富良野岳で同行者を写す
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上ホロカメットク山に向かう途中、我々の影を撮影
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富良野岳や上富良野岳をバックにSさん
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バックに十勝岳
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中央のやや右に避難小屋が見える
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上2枚、荒涼とした雰囲気の十勝岳
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少し色づいている。正面に4年前の6月の苦闘が忘れられない境山
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十勝岳頂上
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美瑛岳方面の登山道。右端の小ピークまで一寸行ってみた
# by tarumae-yama | 2016-09-21 14:08 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

9月19日、上富良野岳でビックリの出会い!

D尾根の延々と続く急な階段を喘ぎながら登っていた6時20分、突然携帯が鳴った。
駐車場で私の車を見たN君からで、今どこにいるのかと。
N君のパーティは、望岳台?に車をデポして富良野岳から美瑛岳を縦走するとのこと。
そのパーティの中に、先月徳舜瞥山で驚きの出会いをした伊達市のAさんもいると。

N君のパーティは、上富良野岳の頂上で休んでいるときにやって来た。
しばし皆さんと挨拶を交わし、旭川在住の同行者からあれこれ美味しい食べ物屋などの情報を教えてもらい、我々は上富良野岳から下山を開始。

その直後にソロの男性から声をかけられた。
我々の談笑が終わるのを待っていたらしいその男性は、自己紹介されるまで思い出せなかったのだが、今年の2月28日、オコタンペ山の頂上で挨拶を交わした札幌のIさんだった。
同じコースを下山するとのことで、途中までご一緒した。

それにしても、昨年7月16日に、漁岳から様茶平や樽前山を一緒した札幌のAさんにこの上富良野岳の頂上で会っているし、同じ日、三峰山のやはり頂上で苫小牧のKさんにも会っているから、富良野岳周辺の山での出会いの多さにはビックリだ。

蛇足だが、十勝岳の頂上で挨拶をした男性は、大阪在住ながら十勝岳には100回以上登っていると驚きの話し。
奥さんが旭川出身で、40年間でのことだそうだが、それにしても驚きの回数だ。
ブログをやっているとのことで名刺をくれたけれど、帰宅後そのブログを見て山報告のボリュームには圧倒された。
何でも、A4サイズで印刷をすると5000ページを超えると言っていた。何とも凄い人がいるものだ。
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左端にN君、後列の右から3番目がAさん
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左から2番目が札幌のIさん

# by tarumae-yama | 2016-09-21 07:42 | 登山 | Trackback | Comments(6)

十勝岳温泉から十勝岳ピストン、9月19日-速報版-

今日は3人で十勝岳温泉から上富良野岳、上ホロカメットク山を登り、更に十勝岳まで足を伸ばした。
紅葉を期待しての山行だったけれど、ようやく色づきだしたと言う状況でまだ見頃には早かった。

富良野岳と上富良野岳の分岐から先、上富良野岳までの途中はナナカマドの赤い実が一杯だったものの、紅葉している葉は少なく、むしろ茶色く枯れているナナカマドの葉も多かった。
なので、今年の紅葉は色鮮やかさに欠けたものになるのではと気にかかる。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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バックに富良野岳
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正面に十勝岳
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同行者と左上に富良野岳。 写真の上でクリックすると大きくなります
# by tarumae-yama | 2016-09-20 00:16 | 日本100名山 | Trackback | Comments(11)

旭岳から北鎮岳経由安足間岳、9月12日-同行者からの写真-

M夫妻から送られて来た写真を紹介して今回長々と続けた報告を終えたい。
写真の説明を省くけれど、写真の上でクリックして大きなサイズで観ていただきたい(パノラマのみ?)。
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# by tarumae-yama | 2016-09-19 01:02 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)