樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーAさんからの写真ー

樽前山へのゲートが冬期閉鎖に入ったため、もうご来光登山は難しくなった。
まあ、出来なくはないと思うけれど、そこまでの気力がなかなか湧かない。

ご来光登山を一緒したAさんから送られてきた写真を紹介したい。
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写真の説明は省略したけれど、写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-11-19 06:18 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその2ー

前回の樽前山ご来光登山の時は風不死岳まで足を延ばしたのだが、この日の11時でゲートが閉鎖されるので外輪山を一周して下山することにした。

さすがにこの時期の樽前山山頂は寒さが身にしみるけれど、それでも日が差すと暖かさを感じるから太陽は偉大だとしみじみ思う。

駐車場に戻ると、ヒュッテの管理人さんが登山者の下山をチェックしていた。
そんな管理人さんに挨拶をし、我々は丸駒温泉に向かった。

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溶岩ドームの左に真っ白な西山
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東山から西山に向かうAさんと私の影
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溶岩ドームをアップで
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中央に中腹から上は雲の中の羊蹄山
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右上に西山の頂上
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右端近くに西山に向かうAさん
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溶岩ドームと朝日
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西山頂上直下のAさん
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西山頂上
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西山の頂上から
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外輪山分岐で千歳のソロ二組と挨拶し、東山から下山


# by tarumae-yama | 2017-11-18 08:16 | 樽前山 | Comments(4)

イチャンコッペ山と幌平山、2017.11.16

モーラップのライブカメラで、恵庭岳が青空をバックにクッキリ映っていたため、朝食後登りに行ってきた。
と言っても、その恵庭岳ではなく隣のイチャンコッペ山だが。

登山道にはうっすらと雪があったけれど、スパイク長靴がとても効果的で頂上まで1時間18分で到着。20年前よりむしろ速いタイムだったのには驚いた。
まあ、殆ど写真を撮らないで黙々と登ったせいもあるとは思う。

頂上で先行者とおしゃべりをしていたら、何と千歳の山友のizumisawaさんが登って来た。
以前にもブログで紹介したけれど、彼の夏は登山以外にもサイクリングやマラソンなど趣味が多く、だから私と山を一緒するのは積雪期のみ(^_^;)
早速、12月からよろしくと挨拶された。

旧反射板ピークで昼食を摂るとのことで、一緒に下山した。
私は車内に昼食を置いてきたため、旧反射板ピークでizumisawaさんと別れ、時間的に余裕があったので、幌平山にも登ってから下山。

しかし、今回の幌平山は、先月の24日に登ったときより大変だった。
想定外にも、まだ雪は殆どなく、うっすらと見える鹿道には中途半端に笹が寝ていて、それに長靴が引っかかり足が攣りそうになった。

更に、笹に積もった雪が丁度胸や顔の高さにあるものだから、払いつつ登ったものの顔や上半身が雪まみれになった。
首からかけていたデジイチも雪まみれ。
一応防滴防塵仕様のカメラだが、パナソニックの防滴仕様はオリンパスのそれと比べるとかなり性能的に劣っている(個人的感想)から、後日しっかり動作するかちょっと心配だ。

それでも、気持ちの良い汗をかいて丸駒温泉では天国だった。
そこでもizumisawaさんとまた一緒になって少々山談義。

山行記録
登山ポスト10:23→旧反射板ピーク11:29→イチャンコッペ山頂上11:41~12:00→旧反射板ピーク12:16→幌平山北東尾根取り付き12:41→幌平山頂上13:10~13:16→幌平山北東尾根取り付き13:31→登山ポスト13:45

写真の上でクリックすると大きくなります。
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幌平山の斜面をトラバース中に、支笏湖と奥に樽前山(左)、風不死岳
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雪を載せたキノコ
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つらら
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雪を載せた笹の奥に旧反射板ピーク

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登山道の霜柱
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旧反射板ピークの手前から支笏湖
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旧反射板ピークの直下をソロの男性が登っている。追いついて挨拶をすると札幌から来たと。イチャンコッペ山には昔から登っているらしい。70歳とのことだが、スタイルが様になっていて惚れ惚れ
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旧反射板ピーク手前から、恵庭岳
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旧反射板ピークから恵庭岳と手前に幌平山。恵庭岳の右の漁岳や小漁山には雪雲がかかっているようだ
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恵庭岳をアップで。温泉に行く途中時駐車場に2台停まっていたから、この時間、第2見晴台辺りに登山者がいるかも
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支笏湖の奥に太平洋が光っている。上の2枚、イチャンコッペ山頂上の手前から撮影
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頂上標識の奥に紋別岳
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izumisawaさん。1時間で登って来たと。速っ!!
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恵庭岳をバックにizumisawaさん
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旧反射板ピークから
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旧反射板ピークで昼食を摂るというizumisawaさんとここで別れた
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下山時、前を行くのは旧反射板ピークで追いついた70歳の男性
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幌平山北東尾根の取り付き地点
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北東斜面の途中から、奥に紋別岳
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うっすらとある鹿道を笹漕ぎして登る。笹の雪は顔の高さ
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左上に幌平山の頂上標識
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頂上から笹を漕いで恵庭岳に近づく
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幌平山の頂上から支笏湖ブルーの支笏湖

# by tarumae-yama | 2017-11-17 07:29 | 登山 | Comments(2)

樽前山、2017.11.10ー同行者からの写真ー

H原さんとMさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
私(だけ)が写っているものは極力外したのだが、それでもかなりの枚数になった(^_^;)
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上の16枚はH原さんの撮影
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上の13枚はMさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-11-16 07:37 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその2 ー

溶岩ドームの上で昼食後、隊長Oさんが用意したザイルを使うことなく全員無事にドームから下りた。
その後、前方に冠雪した羊蹄山を望みながら支寒内コースへ。

外輪山の急な斜面こそ岩場だが、その後はとても歩きやすい日本庭園のようなコース。
その後、2年前の大雨で影響受けた倒木帯を越えるといよいよ苔の洞門へ。

4日前の6日にも隊長Oさんとこのルートで歩いていてブログにアップしているから、重複を避けるために登山道の状況等については省略したい。

楓沢は3度経験しているM夫妻だが、初めて歩く苔の洞門の印象を聞くと、夫人は「本家だけあってこちらの方が高さもあって素晴らしい!」と。
私も楓沢を何度(11回)も歩いている分、長年歩いていなかった苔の洞門の方が印象が新鮮で素敵に思えた。

ゲートが13日で冬期閉鎖して遠くなった樽前山だが、苔の洞門のピストンだけなら年内はラッセルすることなく楽しめるかも知れない。

林道からのルートはしっかり覚えたので、関心のある山友に声をかけてみようかと思う。

山行記録
ゲート前07:35→花畑コースの登山道に合流09:13→外輪山09:54→溶岩ドーム10:27~11:00(昼食)→外輪山分岐11:25→苔の洞門12:15→ゲート前13:27
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隊長Oさんがザイルを出したけれど
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使わずに下りた
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前方に羊蹄山と左に尻別岳
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溶岩で出来た支寒内コースの斜面を下る
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奥に溶岩ドームの頭が見える
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2年前の記録的な大雨の影響か
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カッパドキア?を撮影するMさん
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上の15枚の写真は何れも苔の洞門で撮影
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苔の洞門から右岸の尾根によじ登る
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無事到着

# by tarumae-yama | 2017-11-15 07:18 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山ご来光登山、2017.11.13 ーその1ー

この日の11時で樽前山へ向かう道道のゲートが冬期閉鎖に入るということから、札幌のAさんと二人でご来光登山に行ってきた。

そう言えば、今年ご来光登山は元日の紋別岳以来3度目だが、前回の8月下旬の樽前山もAさんとだった。

明日から樽前山は遠い山になるから、名残を惜しむ登山者で駐車場は混んでいるかと思っていたけれど、我々が7合目に到着したときは1台も車がなかった。

その後東山の頂上から駐車場を眺めると、我々の後からやってきた登山者の車が4,5台停まっているように見えたものの、人気の樽前山としてはちょっと拍子抜け。

氷点下で風もそこそこ吹いていたから、鼻水をすすりながらカイロを使うか迷いつつ、それでも晴天に恵まれ気持ち良く外輪山を回ることが出来た。

今回で今年29回目の樽前山だが、年内にあと何回積み上げることが出来るだろうか。
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Aさんの話だと、アポイ岳が見えているとのことだが、私には分からず
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# by tarumae-yama | 2017-11-14 07:02 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.11.10ーその1ー

今回5名で歩いたコースは、6日の隊長Oさんとのコースをそのままなぞった。
ただ、古道を1時間半ほど進んだ先の二股では、前回は左折してヒュッテに向かったのだが、今回右へ進んでお花畑コースの登山道を目指した。

お花畑コースの登山道に合流後は、932m峰への分岐から外輪山へ。
溶岩ドームへの取り付きは6日と全く同じ。

帰宅後ヤマップを見ると、我々より2時間ほど早い時刻にソロの男性が溶岩ドームに登っていた。
まだ山の経験が半年未満で年齢も弱冠18歳らしい。
登りも下りも怖かったと書いていたけれど、無事下山できて良かったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前、駐車場の近くで支笏湖をバックに同行者を写す
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今回は二股からヒュッテへは向かわず、右折してお花畑コースの登山道を目指した
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お花畑コースの登山道に合流目前
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登山道に合流した
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932m峰の分岐へ向かう
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右端に932m峰
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溶岩ドームへ。正面にパンダかアンパンマンの顔らしきものが
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中央左に東山頂上部
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見上げるMさん
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隊長Oさん
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エゾイソツツジがあってビックリ。タルマエソウも結構目に付いた
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H原さん
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ボルトの埋まった岩の上に立つM夫人とMさん
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正面に西山。その奥に金色に輝く太平洋
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風を避けて少し下がる
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風の当たらないところで昼食

# by tarumae-yama | 2017-11-13 00:16 | 樽前山 | Comments(0)

兜峰と兜岩、2017.11.7

盤の沢山の頂上で昼食中に、隊長Oさんから兜峰に行ってみようかとお誘いの言葉。
それに素早く反応したgenesis1_1さん、是非行きたいと。
以前から兜峰に関心があった様子。
私はといえば、札幌近郊の山には殆ど興味がないこともあって初めて聞く山名。
それでも、盤の沢山一つでは物足りなかったので、一緒させてもらうことに。

車で15分ほど走り、林道ゲート前に着くと数台の車があった。
意外と人気のある山のようだ。

林道を数分歩いてから河原に下り、徒渉するといきなりの急斜面。
ロープがずっと張ってあったけれど、このロープの助けがなければ、登りはともかく下りではかなり緊張すると思うし危険とすら思える。

やがてコルに出て右折すると兜峰で、左に行くと数分で兜岩に着くらしい。
我々は先に兜峰に登った。
コルからずっと急登で所々お助けロープがあった。
頂上から先ほど登った盤の沢山が、その右手奥に神威岳や烏帽子岳が霞んで見えた。

頂上滞在数分で兜岩に向かった。
急斜面だから下りは転がるようにしてあっと言う間にコルに到着。
(実際にgenesis1_1さんと隊長Oさんが、コルの手前で転倒して滑落した(^_^;))

コルからは兜岩まで指呼の距離だった。
そして、ここからの眺望が盤の沢山や兜峰よりずっと良かった。

目の前には1年前に登った焼山がピラミダルに見え、周りの森林は紅葉の時期ならきっと息を飲むような美しさだろうと思えた。

genesis1_1さんのヤマップ↓



山行記録
ゲート前12:53→コル13:25?→兜峰13:59~14:05→コル14:18→兜岩14:25~14:29→ゲート前15:06
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正面が兜岩、右上が兜峰らしい
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堰堤を巻く。堰堤のすぐ上流側に長靴がいくつかデポしてあった
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ロープなしではかなり大変な急斜面
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隊長Oさん
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コルを目指して
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頂上はここからもう1,2分
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兜峰頂上から、正面に盤の沢山
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兜峰の頂上標識
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滞在数分で兜岩に向かう
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疲れから転倒したと思われ、genesis1_1さんはザックをコルにデポすることに
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狭い兜岩頂上
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同上
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丁度1年前の11月7日に紋別岳でgenesis1_1さんとお会いしたということから、1周年記念のツーショット。Oさんの撮影
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林道に戻ってきた。隊長Oさんの右に尖った兜岩、その右に兜峰

# by tarumae-yama | 2017-11-12 07:52 | 登山 | Comments(4)

樽前山、2017.11.10ー速報版ー

樽前山へのゲートが13日に冬期閉鎖されるということで、その前に登って来た。
雲が多かったものの、風は弱く比較的穏やかな天気で何よりだった。

今回も隊長Oさんをリーダーに、5名でモーラップから古道を歩き、溶岩ドームを経由して支寒内コースを下りた。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップし、山報告は後日と言うことで。
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上の3枚は、溶岩ドームにて
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はさみ岩のM夫人
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左からH原さん、隊長Oさん、M夫人、Mさん

# by tarumae-yama | 2017-11-11 00:27 | 樽前山 | Comments(6)

盤の沢山、2017.11.7

この日はSさんの恵庭岳の登頂500回をお祝いするために、genesis1_1さんやみかさん達が主催し、コーヒーや手作りのケーキを振る舞うため恵庭岳の予定だった。
ところが、肝心のSさんから都合がつかなくなったと連絡が入った。
参加予定のMさんも病欠者の代わりに出勤になったという。

そんな訳で、恵庭岳祝賀登山は延期し、genesis1_1さんの希望で盤の沢山に転進となった。

Aさんと8月下旬に登ったときはやたら急斜面で滑りやすく、その上樹木に遮られて視界の狭い山という印象だった。
すっかり落葉した今回も、やはり視界の狭さは相変わらずで、滑りやすいことも同様だったものの、2時間かからず立った頂上から札幌岳が目の前に大きく見えた。

スタート時は我々が一番乗りだったけれど、途中でソロの男性に追い越され、下山時には二組の登山者とスライドしたから、案外札幌市民に登られている山なのかも知れない。

登山口08:50→頂上10:36~11:13(昼食)→登山口12:28
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三角点を撮影するgenesis1_1さん
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盤の沢山頂上、正面に札幌岳
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登りで我々を追い越して行った青年。私のブログで山行の参考にすることがあるとは嬉しい
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配偶者に先立たれた隊長Oさんと私のためにみかさんが昼食を用意してくれた。これで一人分
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genesis1_1さんがコーヒーを煎れてくれた
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とても美味しい!
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満腹になって下山開始
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ソロで登って来た札幌のIさん。冬に登ったことがあるが夏道は初めてとのこと
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カラマツも殆ど葉を落としている。駐車場は目前


# by tarumae-yama | 2017-11-10 00:18 | 登山 | Comments(7)