樽前山、2017.12.14ーすみたこさんからの写真ー

樽前山で偶然再会したすみたこさんから沢山の写真がLINEで送られてきた。

彼は、溶岩ドームに取り付いたものの斜度のきつさに断念も考えたようだが、好天に背中を押され、登頂した溶岩ドームからは異次元の世界が広がっていたらしい。

私が写っているコマが多いけれど、溶岩ドームからの写真も多めに載せた。
冬の溶岩ドームには立ったことがないから、私にも新鮮な光景だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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7合目の展望台の近く、吹き溜まりが多くて苦労させられた
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アイゼンとピッケルは持参したものの、結局スノーシューだけで登り切った
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溶岩ドームの途中から、奥に見えるのは東山の頂上部
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上の7枚は、溶岩ドームの上からの撮影らしい
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無事ドームから下りたようだ
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苔の洞門経由で支寒内に下りたらしい。中央に雪を載せたはさみ岩


# by tarumae-yama | 2017-12-18 06:36 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2017.12.14

11月13日にゲートが冬期閉鎖に入って以降、道道を歩いて樽前山に登るのは初めてのこと(11月25日に楓沢から932m峰には登っているけれど)。

積雪は少なくつぼ足で歩けそうだったが、うっすら雪の下は凍っていて、登山靴ではスリップするだろうからスノーシューを履いてスタートした。

5合目から先7合目のヒュッテまで徐々に積雪が増えて来たが、つぼ足でも問題ない深さ。実際すみたこさんはつぼ足で展望台近くまで登った。

だが、登山ポストから先の登山道は、吹き溜まった所と吹き飛ばされた所が交互に出て来てまるで乱氷帯の様相、スノーシューでも苦労させられた。
たまらず、すぐ右の灌木帯を横切り、吹きさらしの斜面に逃げた。

これは正解で、後は頂上まで適度に凍った斜面にスノーシューのクランポンがしっかり食い込んで順調だった。
もっとも、バランスを崩して転倒すれば一気に7合目の灌木帯まで滑り落ちるだろうから、気を抜くことなど出来なかったけれど。
ワカンのすみたこさんも、まるでアイゼンを装着しているかのような安定した登り。

雪面は問題なかったものの、多分風速は10m/sくらいだったろうか、小さくジグを切って身体が風上に向くと、寒風のためむき出しのほっぺたが痛くてたまらない(バラクラバはザックに入っているが眼鏡が曇るため使わず)。

頂上での体感温度は-20℃くらいか、ファイントラック、メリノウール更にファイントラックの重ね着だったけれど、さすがに寒さがきつくてハードシェルを着た。

東山で溶岩ドームに向かうすみたこさんと別れて下山開始。
今度はジグを切ることなく、ヒュッテを目指しまっすぐ下りた。

今回のスノーシューは、先日知人から譲ってもらったベルトに代えたもの。
オコタンペ山よりずっと傾斜がきつくて距離もあったから、テンションはかなりかかったけれど、1本も切れることなく一安心だった。

それにしても、ゲートからヒュッテまでの往復13kmは長くて遠い!
夜中に古傷の左膝が痛み出し、久しぶりに湿布薬の世話になった。

山行記録
ゲート前08:59→5合目ゲート09:52→7合目ヒュッテ10:36→東山頂上11:38~11:55→7合目ヒュッテ12:19~12:32(昼食)→5合目ゲート13:02→ゲート前13:53
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5合目のゲート付近。(ヒュッテ管理人さんの)スノーモービルの軌跡の上を歩けばつぼ足でも問題ない
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7合目の駐車場。私のスノーシューのトレースと奥に風不死岳。左端にすみたこさんのつぼ足の跡
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登山ポストから先の登山道は吹き溜まりなどで登りにくい
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上2枚樽前山東山の斜面を直登するすみたこさん
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中央にウトナイ湖とその奥に日高山脈の山々がクッキリ
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苫小牧市街。煙突の煙から街も風が強いようだ
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東山の頂上に到着
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右端に932m峰、左端に尻別岳、その右に中腹から上が雲の中の羊蹄山
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溶岩ドームと左に西山
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東山頂上の私。すみたこさんに撮ってもらう。新しい帽子は快適だがむき出しのほっぺたが寒風に晒されて痛い
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東山頂上から、太平洋が金色に輝いている
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温泉の帰りに撮影。日没の支笏湖と左端に樽前山、右に風不死岳

# by tarumae-yama | 2017-12-17 08:05 | 樽前山 | Comments(0)

恵庭岳登山道の状況、2017.12.14

私が樽前山に登った同じ日、503回目?となる恵庭岳にSさんもソロで登っていた。
そのSさんから電話の他にメールと写真で登山道の状況を教えていただいた。

夏なら1時間少々で登る第1見晴台まで何と4時間半もかかったとのこと。
窪地になっている所や傾斜のきつい所では胸まで雪があったらしい。
そのような場所を突破するのは、経験した人なら分かると思うけれど、とても時間と体力を使う。

私なら早々に撤退するところだが、さすがにSさんも心が折れかけたらしい。
それでも写真を見ると、第1見晴台を越えて8合目まで登ったようだからビックリ。

昨年の同じ頃ならまだそれほど苦労することなく第1見晴台まで行けたのだが、今年は積雪が多くもう夏道は無理とのこと。

次回は私も加わって21日に4人で恵庭岳の予定だが、だからその時は北東尾根を使おうとなった。

北東尾根も最初からラッセルになると思うけれど、4人いれば先頭を交代しながら何とか登頂出来るだろう、多分。
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積雪の深いところは胸まであったそうだ
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だ1見晴台?から、正面に頂上岩塔
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頂上岩塔付近の樹氷が奇麗だ
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第1見晴台。写真は全てSさんから送られてきたもの。2017年12月14日撮影

# by tarumae-yama | 2017-12-16 07:56 | 北海道100名山 | Comments(0)

樽前山で驚きの出会い、2017.12.14

兵庫県のすみたこさんから珍しく「記事を参考に、有珠山に本日登ってきました。」とコメントが入った。
そのコメント返しに、「明日も登るのでしょうか?私は樽前山に登るつもり。」と書いた。

そして、予定通り樽前山に登ったのだが、7合目の展望台近くで男性がワカンを装着していた。
挨拶をして顔を見ると、何とすみたこさんだった。

コメントの後、何の連絡もなかったけれど、当然コメント返しを見て樽前山を登っているものと解釈したのだが、私からのコメントはまだ見ていないと。
冬の平日の他に誰もいない樽前山で、本州の人とこんな偶然があるものかと思った。

彼の話では、今回2泊の予定で、有珠山(の外輪山)と樽前山(の溶岩ドーム)を登り、今夜の飛行機で帰宅すると。

今日の樽前山は、ゲート前にも近くの駐車帯にも車はなく、当然私が最初の登山者だった。
それが、5合目のゲートから雪上に突然新しい靴跡が現れた。
そのことをすみたこさんに話すと、何と彼はモーラップの古道を歩いてきたそうだ。
本来、古道は7合目のヒュッテ前に繋がっているのだが、彼は間違えて手前の二股を左折し5合目の砂利道に出たらしい。

私の読者ですみたこさんを知る人は山友の数人を除いて皆無だろうから、スルーしていただいて結構なのだが、まあおつきあいいただけるのなら嬉しい。

すみたこさんとは、2015年1月29日、Sさん、izumisawaさんの3人でオコタンペ山に向かう折、駐車場で挨拶をしたのが最初だった。
彼は、その時は隣の恵庭岳に向かった。

その年の9月16日、同じSさんとなおさんの3名で愛山渓温泉から永山岳に向かっている時、追いついたソロの男性がすみたこさんだった。

翌2016年2月20日に、彼の希望でオコタンペ山、漁岳、小漁山を経由してオコタンペ湖を横断する山行を計画した。
他に希望者がいたため、何と9名もの大パーティになった。
ところが、2月16日に妻がガンで逝き、葬儀のために私は参加出来なくなってくーたさんにリーダーを代わってもらった。↓

それ以来ご無沙汰をしていたのだが、何とも驚きの再会だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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7合目の展望台で、すみたこさん。支笏湖ブルーが奇麗!
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森林限界を抜け、ワカンで樽前山東山の斜面を直登するすみたこさん
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強風で足下から雪煙が舞う
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二人の影を入れて。左上に風不死岳
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東山の頂上で
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東山から溶岩ドームに向かうすみたこさん
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溶岩ドームの影の近くに小さくすみたこさんが見える(中央の右下)


# by tarumae-yama | 2017-12-15 00:28 | 樽前山 | Comments(2)

スノーシューのベルトとベルト止め

12月6日、MSRのスノーシューを中古で買ったと記事にした。
そのスノーシューのベルトが劣化していて、オコタンペ山から下山中に4本も切れた顛末も書いた。

ベルトが思いの外高額だったので、購入に躊躇するものがあったのだが、何と知人がベルトとベルト止めを送ってくれた。

知人はこの冬、LIGHTNING ASCENTを買ったことで、「今まで使っていたスノーシューは多分もう使うことがないだろうから、ベルトとベルト止めを譲ります」と。

私の買ったDENALI ASCENTのベルトは、LIGHTNING ASCENTのそれとは形状が違うのだが、知人の古いスノーシューのベルトは、幸いにもDENALI ASCENTのものと同じだった。

送られてきたベルトは、多分7,8年以上経っているはずだが、まだまだ弾力があって問題なく使えそうだ。

高額な出費を一時は覚悟しただけに、知人の厚意には心から感謝している。
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知人から送られてきたベルトとベルト止め
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なかなか良い感じ


# by tarumae-yama | 2017-12-14 06:46 | アウトドア | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.10ー同行者からの写真ー

オコタンペ山をご一緒したSさんとまっくさんから、その日のうちに写真が添付されたメールが届いた。

Sさんのメールには「今冬のスノーシュウ履き初め、手頃な山で楽しかったです。」とあり、まっくさんからは「12月にオコタンペ山に登れるとは驚きでした。十分な雪があって、今シーズン初スノーシューも楽しめました。」と記されていた。

雪山を楽しまれた様子にお誘いして良かったと思いつつも、私自身12月3日にこの山に登った報告がヤマレコに載るまで登れるとは全く思わなかった。
だから、翌日単独でオコタンペ山に向かうときもまだ半信半疑で、笹漕ぎに疲れて途中撤退もありかもと懸念していた。

それが、思いの外積雪が多くすんなり頂上に立てたのが嬉しかったと同時に驚きでもあった。
ただ、我々が登った翌日の千歳は暖気が入って雷雨になった。
この雨で、笹が出ていた最初の急斜面の雪が溶けて登るのが難しくなったかも知れない。

近く様子見方々またオコタンペ山に登ろうと思う。

今日は、同行のSさんとまっくさんから送られてきた写真を紹介したい。
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出だしの急斜面はまだ笹が出ている
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頂上の急斜面をスノーシューグリセードで滑り降りる。楽しかった!上の4枚は、Sさんの撮影
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ゲート前で、最初からスノーシューを履いてスタート
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3人で先頭を交代しながら
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右上にオコタンペ山の頂上部
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上の2枚、影絵で遊ぶ
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Sさん
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下山時、Sさんと私
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この写真もグリセードで一気に下りたもの。上の8枚は、まっくさんの撮影


# by tarumae-yama | 2017-12-13 07:54 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.10

9時前に集合場所のオコタンペ分岐ゲート前に到着すると、我々だけだった。
先行者がいると思ったから拍子抜けしてしまった。

1週間ほど前に今日のオコタンペ山に単独で登っているけれど、その時と比べてうっすら降雪があった程度で、前日と思われるトレースもあり、我々は順調に頂上に立つことが出来た。
風が殆どなかったので寒さを感じることなく昼食も摂れた。

下山時、道道まで下りると、そこに二人分の足跡があったけれど、我々が尾根に取り付いた所から戻った様子。
オコタンペ湖の展望台に向かった訳でも、オコタンペ山に登ろうとした訳でもなさそうだから、とりあえず山の下見に来たということだろうか。

いずれにしても、日曜日なのに誰一人として会わなかった。
すぐ近くのイチャンコッペ山には、車が10台くらい停まっていて賑わっていたのとは大違い。
夜、山友のトムさんのブログを見ると、彼も奥さんと早朝から登っていたらしい。

山行記録
ゲート前08:58→頂上10:40~11:19(昼食)→ゲート前12:06
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出だしの急斜面部分にはまだ笹が出ている
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中央付近に月が見える
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前日のトレースも見える
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撮影中のまっくさん
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同上、Sさん
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支笏湖の奥に太平洋が輝いている
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恵庭岳を前方に下山開始
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まっくさん、バランスを崩して転倒
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左端に紋別岳と支笏湖
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中央に登山者で賑わうイチャンコッペ山
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生尻滑り中のまっくさん

# by tarumae-yama | 2017-12-12 06:33 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2017.12.10ー速報版ー

今日は有珠山の予定だったのだが、この山は初めという同行予定者の一人が風邪を引いたため、快復するまで延期することに。

延期したものの、晴天が期待できることから山を変更してSさん、まっくさんと登って来た。
お二人はこの時期、オコタンペ山に登れることが半信半疑だったけれど、晴天の下、今シーズン初スノーシューを心から楽しんでいる風に見えた。

とりあえず、速報版として6枚写真をアップした。
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右端にオコタンペ山の頂上部
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我々の影を写す
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スノーバスケットの跡から前日3人が登ったらしく、トレースがあった。
多分、二人組と単独者のものと思う
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写真撮影のため頂上の先まで行くことに
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そこからオコタンペ湖や支笏湖を撮影するまっくさん(左)とSさん。12月4日に登ったときはオコタンペ湖は一部凍っていなかったけれど、とうとう全面結氷となった。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2017-12-11 00:38 | 登山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2017.12.7ー同行者からの写真ー

同行者のとんこさん、owliverさん、コトラさんそれぞれがスマホの他にデジカメを持参していた。
オリンパス、ペンタックス、ニコンとメーカーはバラバラだったけれど、全員が防水カメラだった。
これからの時期、雪に見舞われることが多いし、寒さにも強い防水カメラは冬山をやる者には必須アイテムだと思う。(私も予備用としてとんこさんと同じ機種を年中携行している。)

ただ、見ていると撮影スタイルは三人三様で面白かった。
コトラさんはカメラを取り出す頻度が少なく、owliverさんは撮りまくっていて、私に一番似ているかも知れない。
もちろん、彼女のスタイルを「下手な鉄砲・・・・」と言っている訳ではない。
1枚撮影するのに私よりずっと時間をかけていたと思う。

ともあれ、同行者から送られてきた写真を紹介したい。
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先行者に撮っていただく
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上の3枚はとんこさんから送られてきた写真
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上の2枚はowliverさんの撮影
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上の2枚はコトラさん撮影



# by tarumae-yama | 2017-12-10 06:42 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2017.12.7

スノーシューは持参したけれど、前日のヤマップの報告とこの日の林道の積雪状況からアイゼンだけで登れると判断した。

ということで、スノーシューを車に残し、駐車場からアイゼンを装着してスタート。
7合目辺りから強風のためトレースが消え膝くらいまで埋まるところがあったけれど、距離的に無視できるほど。
むしろ、軽い雪だからラッセルが気持ちよい。

なんと言っても、この辺りから現れる樹氷が、青空をバックに白く輝いて神々しいほど美しい!
視線を足下から転じると、支笏湖ブルーの支笏湖と、岩塔をてっぺんに乗せた対岸の恵庭岳の青白のコントラストも素晴らしい!

山に登らなければ見られない景色がそこに広がっていて、つくづく健康であることの倖せを鼻水をすすりながら思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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我々のすぐ先に同時にスタートしたソロの男性。抜いたり抜かれたり
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白老三山や徳舜瞥山、ホロホロ山などが見える
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無風の頂上で昼食中の同行者
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支笏湖を眼下に下山開始
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千歳山岳遭難救助隊のTさんと後ろに支笏湖温泉街に住むYさん。このお二人には漁岳や恵庭岳などで何度かスライドしている。Yさんは顔出しNGなので後ろ姿を撮影。Yさんはとんこさんとも顔見知りらしい。右端は同行者のコトラさん
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林道に出たところで、つめちゃんさん(左端)が登って来た。皆さん山を一緒するヤマップの仲間で嬉しそうに話をしていた。つめちゃんさんとは7月下旬、N君達と藻岩山ご来光登山をしたときに初めて一緒した

# by tarumae-yama | 2017-12-09 11:45 | 北海道100名山 | Comments(0)