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北菓楼のケーキセットを紹介した記事から数日経ったけれど、次に向かった先は「プチ・トリフ山屋」。
パンが大好きな家内が今回一番行きたかった所かも知れない。 本やネットで(家内は)以前から知っていた店で、オーナーの山本さんは写真家でもあり、私も楽しみにしていた。 幸い(?)我々以外にお客がいなかったこともあり、オーナーは気さくにあれこれ写真の話など説明してくれた。 その中で、上砂川に素敵な1本桜があると勧められ、観に行くことに。 単独の桜を撮るのは難しいと言っていたが、なるほどそうかも知れないと思った。 そんな訳で、あれこれアングルを変えたりアクセントを付けたりした写真を数枚アップしたけれど、ただでさえ下手な鉄砲も数打ちゃ当たる撮影スタンスだから、シャッターを切った回数は数十回ではきかなかった。 写真の上でクリックすると大きくなります。 ![]() 家内が買ったパン、このほかにお菓子も幾つか ![]() 写真家でもある店のオーナー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上の5枚は上砂川にある1本桜。何れも5月8日の撮影
昨日は気分の滅入った1日だった。
爪水虫が完治したと医師に言われ内服薬を止めてから3ヶ月、やっと献血を再開出来る状況になった。 そこへタイミング良く?、献血依頼の葉書が来たので早速昨日出かけた。 ところが、ギリギリだったとは言え受付時刻の10分(厳密には11分)前に行ったのに、昼休みに入ったという理由で断られた。 時間に遅れた訳でないのにこの対応はいかがなものだろう。 血液が不足しているからと、こうして献血協力者に葉書まで出しておきながら・・・。 よくよく葉書の文面を見るに、11:30頃から1時間ほど昼休み・・・とあった。 それでも、民間の病院では先ずあり得ないのではないかと思う。 {日赤は何様のつもりだ!」と日赤(叱責)しようかと考えたのだが、紙パックのお茶をもらって腰砕け・・・・、あ~ぁ、情けない! その日の夜中、就寝前に日記を書いていると左腕に痛みを感じた。 見ると、上腕部が腫れていて先に黒い小さなものが・・・・。 どうやらダニに喰われたようで、同居の息子にタバコの火を近づけてもらい、ダニが熱さでバタバタしたところを家内に毛抜きで取ってもらった。 頭の部分が皮膚の中に残っていないようなので軟膏を塗って様子をみているが、病院で切開して取ってもらったのも含め、今回で4回目(5回目?)のダニ騒動だった。 昨日は自宅近くの公園と家内をニリンソウ見物に恵庭公園へ案内したから、どちらかでやられたのだろう。 午後はインプラントの定期検診で、息子よりずっと若い衛生士さんに歯磨きがシッカリ出来ていないと歯摘され、散々な1日だった。あ~ぁ、情けない! タイトルのエゾリスと無関係のことを長々と書いたが、自宅近くの公園で撮影したエゾリスの写真を3枚ほど。 ![]() 献血案内の葉書とお詫び?としてもらったお茶 ![]() ![]() 若葉を食べるエゾリス ![]() 桜の花をバックに。写真の上でクリックすると大きくなります。 何れも5月14日撮影
風不死岳頂上で、Oさん達3人パーティと藪漕ぎ組に挨拶して下山。
せっかくの上天気、同じコースを戻るのはつまらないが東山は強風の可能性があるので、西山を経由してヒュッテに戻ることにした。 風不死岳では微風だったが、932m峰の稜線に出るとやはり風が強まってきた。 932m峰の手前からドームを左に見ながら西山まで、コメバツガザクラの群生が凄くて赤茶色に染まっている。 それはまるで能取湖のサンゴ草を見ているよう。(少しオーバーか) 西山頂上からは羊蹄山が一寸霞んでいるが、180度目を転ずると苫小牧港へ向かうフェリー(貨物船?)がクッキリと見える。手前の市街がこれだけ鮮明に見えるのも珍しいと思う。 ヒュッテに向かう途中、昨年見た駒草がどうなっているか探したところ3株見つけた。 もう10日もすれば別な場所でも見ることが出来そうな気がする。 樽前山の在来種ではなく、誰かが種を蒔いたという話だが、イワブクロウのように駒草にとって、樽前山は育ちやすい環境のようだ。 逆にそのことが、駆除する環境省にとっては大変なことなのだろう。 そんなことを考えながらゲートに到着。十二分に満足した山歩きだった。 ![]() 偽ピークから支笏湖。湖面の青さは本当に素晴らしかった。右端に恵庭岳 ![]() 大岩の向こうに樽前山の溶岩ドームが半分見える ![]() 932m峰をトラバース中に樽前山を撮影 ![]() コメバツガザクラを入れて支笏湖。その奥に紋別岳 ![]() 中央に風不死岳、左端に932m峰 ![]() 密集しているコメバツガザクラを ![]() 溶岩ドーム ![]() フェリー(貨物船?)もクッキリ。西山の尾根から ![]() 西山の頂上からの眺望 ![]() 溶岩ドームと右に東山の頂上 ![]() 右下に駒草、左上にも1株見える ![]() 外輪山から溶岩ドーム。今日の噴煙は大人しい ![]() 5合目ゲート。登山者の車がまだ数台見える。1週間後には7合目の駐車場まですんなり行ける?
風不死岳に向かうためヒュッテ前から林に入り、抜けたとたん雪渓が現れ、そこから支笏湖や奥のイチャンコッペ山、紋別岳などがクッキリと見えた。何より支笏湖ブルーの鮮やかな青さに思わず声が出た。
その先にも雪渓があり、夏道を見つけられず探し回ったと見られる足跡が雪の上に残っていた。このお花畑を通るコースに慣れていない登山者には唯一注意が必要な所と思う。 下山時に使った東山からのコースも、展望台に続く林内の階段上に残雪がたっぷりあり、踏み抜きとスリップに気をつけたいところ。 そんな状態だからスニーカーは論外だが、それ以外は概ね登山道は乾燥しているので軽登山靴で全く問題なく歩ける。 朝、5合目のゲート付近には15台ほどの車が停まっていた。 後1週間もすれば7合目から登れるのだが、余分な歩きをものともしない登山者の多いことに驚くと同時につくづく樽前山は人気の山だと思う。 山行記録 5合目ゲート09:20→7合目ヒュッテ09:51→風不死岳登山口10:43→風不死岳頂上11:40~12:36(昼食)→風不死岳登山口13:13→樽前山西山頂上14:05→7合目ヒュッテ14:51→5合目ゲート15:18 写真の上でクリックすると大きくなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前の記事で受けの良かった?写真だったので、悪のりして同じ所からの写真。 ただ、足場の悪い崖状態の場所だから撮影はスリル一杯だった ![]() ワッカの中に溶岩ドームを入れて ![]() 鎖場の上でお話しをした3人組。右のOさんは私のことを覚えていて、「tarumae-yama(実際は本名を)さんでしょう?」と言われビックリ。2年前に風不死岳頂上で3人の写真をアップしている ![]() 中央に偽ピーク、右が風不死岳頂上。3人くらいの先行者がいるようだ ![]() 偽ピークから羊蹄山をアップで ![]() 風不死岳頂上。支笏湖の美しさは感動的だった ![]() 頂上でOさん達3人パーティに先行者も入れて記念写真。先行者のブログは後日紹介したい ![]() 北尾根コースで登ってきた登山者。何と最初から道を間違え藪漕ぎで7時間以上かけての登頂だったとのこと。死ぬような危険な思いをしたらしい。それでも竹の子を採ってくるのだから余裕があった? ![]() 撮影中の藪漕ぎをした同行者を撮影。朝の5時半に登り始めたというのも風不死岳では珍しいのではないかと思う
11日にゲートが開放されたので風不死岳に登ってきた。
ただ、5合目のゲートはまだ閉鎖されており、7合目の登山口まで往復1時間程のアルバイトがある。 このゲートが開放されるのは1週間後との話だが、省エネ登山をしたければ管轄の苫小牧市役所(電話0144-32-6111)に確認をした上で出かけて欲しい。 自宅を出るときは風が強く登山にはきついかと思っていたのだが、風不死岳の頂上は嘘のように穏やかで拍子抜けするほどだった。 そして視界は、年に何度もないと言うほどのクリアさ! (この言葉はもうすでに3回くらい使ったような気もするが・・・。) その上、今日の支笏湖の湖面の青さは、正に支笏湖ブルーそのものという感じ。 頂上で一緒になった人達とあれこれ話をしながら1時間も360度のパノラマを堪能した。 今日はこのあと予定があるので、山行記録など改めて明日アップしたい。 ![]() 樽前山の頂上部をバックにコメバツガザクラ ![]() 風不死岳の鎖場からバックに樽前山 ![]() 風不死岳頂上の手前のピークから、羊蹄山までクッキリ見える展望が素晴らしい ![]() 途中でお話しをした札幌の3人パーティ、この方達とは2年前に同じ風不死岳でお会いしている ![]() コメバツガザクラ ![]() 花はコメバツガザクラしか咲いていなかったけれど、あちこちに群生していて見頃になってきた ![]() GPSの軌跡。5合目ゲートから歩いたので歩行距離は17.9kmと表示された。写真の上でクリックすると大きくなります
今まで3回に分けて恵庭公園で見た花や野鳥をアップしたが、今回でとりあえず終えたい。
公園の半分も歩いていないので、ブログで紹介した花以外にきっともっと多くの花があるのだろうと思う。 近いうちにまた訪ねてみたい。 写真はニリンソウをメインに。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5月11日撮影
恵庭公園でミドリニリンソウを探しているときに目の前をキビタキが横切った。
それからしばらくは探鳥会。 しかし、OM-Dのキットレンズ、35mm判換算で100mmしか望遠は届かない。 それでも、オスとメスのキビタキを証拠写真程度には撮ることが出来た。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらはメスのキビタキ(だと思う)。小さいけれど・・・・。 写真の上でクリックすると大きくなります。5月11日撮影
ミドリニリンソウの他にピンクがかったニリンソウもあった。
圧倒的な白色のニリンソウの中でちょっとエレガント。 ![]() ![]() ![]() 5月11日恵庭の公園にて
私のブログにリンクしている「森ぶらりん」のmoriさんが、恵庭公園で撮ったミドリニリンソウをご自身のブログにアップしていたので、私も観たいと思い出かけてきた。
恵庭公園は、千歳の青葉公園と同様運動競技施設を抱えている。 昔からソフトテニスの大会で何度も訪れてはいたのだが、今日公園の中を初めて歩いてみて野草や野鳥の多さに驚いた。 特にニリンソウの群生は目を見張るばかりで、ただただ凄いと思った。 家内が本州からわざわざ訪れる花好きの人がいると言っていたが、なるほどと納得出来る。 ミドリニリンソウについて言えば、ただ漫然と歩いていては見つけられないかも知れない。 私は偶然、ミドリニリンソウを撮影に行くという地元の男性に声をかけられ、案内してもらうという幸運に恵まれた。 写真の上でクリックすると大きくなります。 ![]() ニリンソウの群生 ![]() ![]() ![]() ![]() 一部だけ緑色になっている。これもミドリニリンソウ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 白いニリンソウにもピンクのラインがある。同じような写真が多いけれど・・・。 実は、私も別な場所2カ所で咲いているのを見つけたので、3カ所で撮影したミドリニリンソウ。何れも5月11日恵庭公園で撮影
美唄東明公園の桜を観た後は、市内で昼食の予定だった。
美唄と言えばヤキトリだが、「たつみ」のやきとり丼が評判とのことでカーナビにセットして向かったところ、何と休みだった。 家内がネットで調べ、年中無休のはずだったのだが・・・。 ともあれ、浦臼町のカタクリやエゾエンゴサク等の見物後、3時のおやつタイムに砂川市の「北菓楼」へ向かった。 「北菓楼」は、千歳の「もりもと」同様、小さな街(市)で大健闘のお菓子屋さん。 国道12号線沿いにあってマイカーのみならず観光バスが立ち寄る人気ぶりで、札幌のデパートや新千歳空港にも店を出しているほど元気が良い。 ケーキセットを味わった喫茶コーナーは中年の女性で賑わっていて、おばさん達も元気そう。 ![]() 「北菓楼」砂川本店 ![]() その店内 ![]() コストパフォーマンスの良い「ケーキセット」 ![]() 選べるケーキは8種類?の中からだが、モンブランなどは売り切れで私は第3希望のガトーショコラ。何れも5月8日撮影
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