|
昨日市役所で住基カードに電子証明をしてもらい、早速確定申告の作成に取りかかった。
初めてのe-Tax利用だったので多少の戸惑いはあったものの、前年度の控えがあるし国税庁のソフトはなかなか良くできているため、思いの外短時間で送信を完了した。 家内の分も私が作成したが、殆ど無収入の上にソフトの使い方を理解したばかりだから、こちらは実にあっけなかった。 昨年、目玉(インプラント代だから歯)が飛び出るほど高額な治療費を払った分、医療費控除が効いたのか家内にも私にもささやかながら還付金のあることが分かり、その点は嬉しい。 昨年の確定申告は、税務署の職員が千歳に出張で来たときに教えてもらいながら提出したものだが、随分と時間がかかった。 今回e-Taxは簡単に作成出来る事が分かったので、来年の申告がむしろ待ち遠しい。 どうしようか迷っている読者がいるなら、ぜひお勧めしたい。 カードリーダー代や住基カード代などの初期費用が回収できる税額控除は、来年度で打ち切りになるようだし。 ![]() 最低限の打ち込みだけで面倒な計算と入力はソフトまかせ。案外あっけない。1月30日自宅のPCやカードリーダー等を撮影 追加 写真の上でクリックすると大きくなります。 ![]() 中央にスキーのシュプールが見えるオコタンペ山、右に漁岳 ![]() オコタンペ山の頂上を目指すUさん。中央奥に支笏湖と紋別岳。 今日ポッケ動物病院のUさんから誘いがあって二人でオコタンペ山に登ってきた。詳細は明日にでも
スポーツセンター内のトレーニングルームに通いだしてから2ヶ月半ほど。
夕食後がダイエットに効果的とのことから、最近は夜間に行っている。 2時間のトレーニングで身体はスッキリとするものの、帰宅後何時も午前0時過ぎまで起きているから就寝前の空腹感が結構しんどい。 起床後の体重測定を楽しみに何とか間食を摂らずに頑張っているのだが、そのうちド~ンとリバウンドが来そうでちょっと不安。 写真の上でクリックすると大きくなります。 ![]() 数日前に最新式のランニングマシーン(右の2台)が増えた ![]() 傾斜率11%、時速5.2kmで毎回30分ほど ![]() 新しいランニングマシーンで時速10.1kmで35分。ガラスにほっそり顔?の私が映っている ![]() 11月18日にジムに通いだした頃からの体重グラフ。年末年始の休館中に体重は戻ったが、1月4日の再開以来順調に体重が落ちている。11月18日の朝は70.9kgあった体重が今朝は65.9kgで丁度5kgの減量になった。目標まであと900g!
先日、インプラントの一ヶ月点検で隣町の歯科医院に行って来た。
特別問題があった訳ではないが、時々ほっぺた(の内側)を噛んでしまうと申し立てたところ、医師も技工士も慣れるより仕方がないと。 高額なインプラントといえども、やはり自分の歯に勝るものはなく、つくづく歯を大事にしてこなかったことが悔やまれる。は(歯)ぁ~~! 自宅とは反対方向だが、歯科医院のある街から10kmほどのところに竹山高原温泉があり、家内と久しぶりに温泉へ。 この温泉には子供がまだ小学生だった頃、未亡人になっていた叔母を誘って家族で来たことがあるのだが、露天風呂に入れ墨のヤーさんが何人か入っていてとても温泉を楽しむどころではなかった。 そんな20年以上前の出来事を思い出しながら、夕陽に照らされた露天風呂を愉しんだ。 ![]() 竹山高原温泉の露天風呂。1月26日撮影
最低気温が-24.0度まで下がったが、風がなく青空が広がっていたので紋別岳に向かった。
家を出ると千歳川から水蒸気が立ち上り、青空をバックに川原の木々が霧氷で真っ白。そしてその幻想的な光景を撮影中のカメラマンが目に入った。 紋別岳にはもう40回以上登っているが、外輪山巡りを目標にするなら尾根を忠実に歩かなくては、とずっと思っていた。 それで、昨日は登りこそトレースのある登山道を歩いたが、頂上からは愚直なまでに尾根をたどった。 ところが、気温の低い日が続いていることもあり、期待ほど雪が締まっていない。 浮力の弱いMSRのスノーシューではところどころ太ももまで沈むので、雪の中を立ち泳ぎするように斜面を登る。 気温が低いので耳は痛いほどだが、きついラッセルでたちまち汗だくに。 単独だから(先頭を)代わってもらう事も出来ず、登り斜面でスリップするストレスと疲れで気持ちが萎え、右下に見える登山道に下りようかと何度思ったことか。 登りの1時間半は、ずっとトレースが使えたので順調だったのだが、下りの尾根歩きの2時間半は、思いの外アップダウンがあり、大変しんどいものだった。 ただ、ジムでのトレーニング効果があったのか、こんな状況でも足が痙ることなく頑張り通すことが出来たのは、嬉しかったし自信にもなった。 ![]() 紋別岳頂上のアンテナ群 ![]() 頂上から、中央に支笏湖温泉街、頂上から中央左側の尾根を忠実に下って ![]() 頂上から、正面に恵庭岳 ![]() 頂上直下から支笏湖と奥に樽前山(左)に風不死岳 ![]() 下山途中のピークから、正面に紋別岳、頂上の左側のピークにスキーに適した斜面 ![]() その部分をアップで。シュプールの跡が見える ![]() 登ってくるテレマークスキーの登山者に挨拶をすると何とSさんだった ![]() 昼食のパンが温かく食べられるように家内が使い捨てカイロを貼りつけてくれていた ![]() 見た目美しい雪の作品だが、腰まで埋まって乗り越えるのが大変 ![]() エゾシカの食害 ![]() 最後のピークから、温泉街とその上に国休暇村の建物も見える ![]() 尾根から温泉街に到着、支笏湖郵便局の裏に出た。正面に小さく恵庭岳の頂上部 ![]() 郵便局前から正面に紋別岳 ![]() 帰路途中で見たエゾシカ。車内から ![]() アップで。オスなのだが角が生え替える時期なのか ![]() GPSの軌跡。533mピークから南斜面を下りる予定が、一つ手前で下りてしまった
今年もそろそろ支笏湖の外輪山巡りの残り部分をスタートさせようかと思う。
距離はもうたいしてないから、この積雪期に4,5回も見れば長年の目標を達成出来そう。 ただ昨日の最低気温が-24.2度とこの冬一番の厳しさだったし、ここ数日そんなひどくしばれる日が続くそうだから、老体には辛すぎる。 いっそう、暖かくなる3月に入ってから集中して登ろうかとも思うのだが、はたして・・・・。 ![]() 地図の上でクリックすると大きくなります。手書きで大雑把だが黄色は今まで歩いた部分。赤丸は未踏部分で今冬の予定 追加 上の記事を書いてから早速外輪山巡りで、今日は紋別岳から尾根を忠実に下って湖畔まで歩いてきた。 やはり雪が締まっていなく、下山中の登り返しで途中心が折れそうなくらい激しく消耗した。 詳細は明日アップしようと思う。 ![]() 赤のラインは今日歩いた紋別岳頂上から支笏湖湖畔部分 ![]() 今日から支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりが始まる。その開催前に高台の駐車場から ![]() 紋別岳の頂上直下で千歳からの男性ペアに追いついた ![]() 頂上直下の樹氷が綺麗だった。写真の上でクリックすると大きくなります。上3枚は1月27日撮影
私が利用している「エキサイト」ブログは無料で使えるのだが、その条件である「容量は1Gまで」という制限に先日達した。
平成19年4月にブログを立ち上げたとき、写真は少ない上に1枚あたりの容量もせいぜい100kbでやっていた。 そんな状況だったから、7,8年は無料で行けると思っていたのだが、最近は出来るだけ綺麗に見てもらいたいと、写真のサイズを500kbに上げた。枚数も1回の記事に10数枚使うこともあり、気がつくと制限の1Gに。 その後は、有料のコースに移行しなければならず、早速一番基本料の安い「アドバンス」に申し込んだ。 有料会員になると、容量が無制限になる上画像の編集が出来たり、ブログ記事の下の広告を非表示にすること等が出来る。 早速広告を非表示にしたので、気がついた読者がいると思うが、その他、(これは無料のフリーコースでも出来るのだが、)「同じ月の記事」と「同じカテゴリの記事画像」という項目も非表示にしてスッキリ?させた。 容量は無制限になったけれど、1枚あたりの写真サイズは500kbという制限がかかったままなので、「アドバンスコース」に移行したからと言っても、写真の見栄えが良くなるようなことはあり得ない!(それなりのデジタル一眼レフカメラが欲しいなぁ~) ![]() 写真の上でクリックすると大きくなります。「エキサイト」のHPより
昨日皮膚科で爪水虫が完治したと言われ、半年にわたる内服薬から開放された。
医師に、飲んでも治癒率は6,7割と言われていたので本当に嬉しい。 これで一月後には献血の再開が可能となり、採血後のジュースを胸張って飲める。 ![]() 爪水虫の完治祝いに、友人から沖縄土産でプレゼントされた泡盛を夫婦で味わった。1月24日撮影
実は、昨日の「交響曲第1番」は6度聴いたけれど、あまりにも長いものだから途中で集中力が切れ、私自身曲の素晴らしさが未だ分かっていない。
小樽のAさんに佐村河内氏の本とCDの事をメールしたところ、早速返事があって昨年同じCDを購入済みとのこと、さすが音楽評論家としても食べていける?Aさんだと感心してしまった。 タイトルとは関係ない話を書いてしまったが、先日嫁さんのお母さんの還暦祝いが定山渓のホテルであった。 この2ヶ月必死になってダイエットのためのジム通いをしているので、久しぶりのバイキング。 貧乏性の故なのか、テーブルに並んでいる料理やデザートは全て食べてみないと落ち着かない?から、たちまちこれ以上は無理というほどお腹に納まった。 当然、夕食を抜いてジムに直行。2時間以上必死に頑張って汗を流したが、「(そんなに食べなきゃ良いものを)何やってるんだかなぁ~」、というのがトレーニング中の心境。 ![]() ![]() ![]() ![]() ホテル「森の謌」で。1月21日撮影
冬のまっただ中、寒さが応えるので家で過ごす時間がどうしても多くなるが、PCにばかり向き合っているのもどうかと思い、図書館に行って本を借りている。
先日の1冊に大変強烈な印象を受け、夢中で読破した。 著者の佐村河内(さむらごうち) 守という名前は知らなく、「交響曲第1番」という書名に惹かれて借りて来たのだが、曲の解説でも小説でもなくて、彼の自伝である。 しかし、書かれている内容は壮絶で小説以上かも知れない。 被爆二世として生まれ現在48歳の氏は、4歳で母親からピアノを習い、クラシックに興味を持って10歳で演奏家ではなく作曲家を志したそうだが、高校生の頃から偏頭痛に悩まされ、やがて難聴にも罹りとうとう35歳で全聾になった。その上頭鳴症にも罹って、その症状は何とも凄まじい。 音楽に興味がなくても、この本はぜひ読んでいただきたい、と強く思った。 耳の聞こえなくなった氏が、頻繁に起こる偏頭痛や頭鳴症に悩まされながら、絶対音感があるために出来た交響曲第1番「HIROSHIMA」は、3楽章からなる81分を超える長大な曲。 しかも、音大(の作曲科)では不協和音を多用する現代音楽を嫌って、独学だという。 マーラーやブルックナー、ショスタコーヴィチの系譜を受け継いでいるという氏の交響曲第1番、本に感銘を受けたので早速「Amazon」に注文して取り寄せた。 (もっとも、氏を有名にしたのは交響曲第1番の前に、ゲームソフト「鬼武者」の音楽を手がけた事によるそうだ) なるほど聴いていると、ところどころでブルックナーやショスタコーヴィチの曲を思わせる部分がある。CDが届いたその日、演奏時間81分34秒の曲を続けて3度聴いた。 解説によると、第1楽章が「運命」、第2楽章「絶望」で第3楽章が「希望」を表しているそうだが、この曲に感動した指揮者や演奏者が涙したという。 また録音中の4月11日に、東日本大震災以降最大の余震があり、マイクが大きく揺れたにもかかわらず、団員はそれと気がつかない熱演であったとある。 確かに、大友直人氏指揮による東京交響楽団の演奏は素晴らしいと感じた。 本と併せ、ブルックナーやマーラーが好きな読者にはこのCDもお薦めしたいと思う。 ![]() 図書館で借りた本に感銘し、氏の作曲によるCDを購入した
先日の多峰古峰山と七条大滝での写真が3人から何枚も送られてきた。
その中から数枚選んでみた。 ![]() ゲート前を除雪して路肩に駐車スペースを作り、出発直前 ![]() セルフタイマーで ![]() ![]() ![]() 上5枚はシマエナガさん提供 ![]() mottiさん提供。この斜面はスキーが楽しめそう ![]() スコップで飛ばした雪が右端に写っている ![]() 上2枚はH原さん撮影
|
リンク
一人歩きの北海道山紀行by sakag 楽しい山登りのホームページ YOSHIOの北海道山情報 秘境日高三股へようこそ! 山梨百名山から見る風景 ぴよしろうの半日登山 樽前山の四季 サラリーマン北海道山遊記 RiverSideWorld F-KANNO’s blog ラテンなおばさん Taka家の富良野生活日記 自然の中を歩いて千歳発 マンタンの便り 花茶 ★時間よ~止まれ♪ 元気ばばの青春日記 毎日が宝探し 砂漠人 Peaceful Scene やぁやぁ it's fine just the way it is たかたんのルンルンルン♪ 気ままにのんびり~ 堀田清の元気の出るお・は・な・し えみにの人生放浪記 グランドライフ計画 活きのいいネタ入ったら Mi diario ブログるrevival 大地の記憶 minakayak 天 気 気象庁HP カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
ファン
|