恵庭岳、12月8日

12月3日にOBATAさんがソロで恵庭岳に登った時、第1見晴台から先は太ももが埋まるほどのラッセルだったと言う。
今日は体力の勝る同行者ばかりだから、むしろそんなラッセルを(少しの区間なら)経験したいものだと密かに思っていた。

ところが、入山届を見ると前日に恵庭岳に入った単独男性がいたようだ。
なるほど、しっかりとしたトレースが第1見晴台まで付いていた。
その先も強風で消えることなく踏み跡が残っていたため、我々は第2見晴台までそれを使わせてもらったけれど、個人的には新雪の上を一寸だけでもラッセルしてみたかった。

今回、出だしから積雪状態のため、SさんとH原さんは駐車場でアイゼンを装着し、他の3名は3.5合目辺りからアイゼンを履いた。

まだ、積雪状態が中途半端だから、アイゼンの爪が岩を噛むことが何度かあったけれど、それでもアイゼンを着けて登ると、いよいよ冬山シーズンに入ったという感慨を持つ。
H原さんとizumisawaさんのザックにくくりつけているピッケルを見て、ますますそんな気持ちになった。

山行記録
登山ポスト08:40→第1見晴台10:58~11:03→第2見晴台11:43~12:14(昼食)→第1見晴台12:32→登山ポスト13:57
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ロープがあっても、相変わらずここから右端に伸びる沢地形に迷い込む登山者がいるようだ
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5合目を越えた辺りか、倒木をくぐる同行者
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上の2枚、登り専用コース
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第1見晴台直下
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第1見晴台到着
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同上
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8合目付近、奥に頂上岩塔が見える
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上の2枚、第2見晴台の手前
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第2見晴台に到着
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ここで昼食
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下山開始
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ナナカマドの実?
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ロープ場の下り
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無事、下山
# by tarumae-yama | 2016-12-11 00:24 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳、12月8日-同行者からの写真-

バタバタしていて恵庭岳の報告を中々作れない。
なので、同行者から送られて来た写真を先に紹介させてもらおうと思う。
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3.5合目辺りでアイゼンを装着。SさんとH原さんだけは駐車場からアイゼンを履いて
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同上
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izumisawaさん
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OBATAさん
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第1見晴台
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第2見晴台。上の7枚はH原さんの撮影
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上の4枚はOBATAさん撮影
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上の2枚はSさんの撮影
# by tarumae-yama | 2016-12-10 08:04 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

イチャンコッペ山、12月4日

今回偶然にも全員ピン付きの靴だった。
積雪は殆どないに等しかったから長靴まで必要は無かったかと思う。

我々がスタートする頃、もう下山してくる登山者が一人二人。
風はそれ程でもないようだが、途中から雲に入って視界はないとのこと。

だが、620mの丘に寄り道したことで、旧反射板ピークや頂上からの展望が得られて幸運だった。

これから寒さが一段と増してくるだろうから、低山のイチャンコッペ山といえども、登山道が凍っている可能性が高く、せめて軽アイゼンは必携と思われる。

山行記録
登山ポスト10:23→620mの丘11:20→旧反射板ピーク11:59→頂上12:17~12:53(昼食)→旧反射板ピーク13:07→登山ポスト14:11
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頂上直下からの写真
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スタート直後。積雪は少ない
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上の4枚は620mの丘
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旧反射板ピークからの眺望
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支笏湖がガスに殆ど覆われている
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正面に頂上部が見える
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北広島から来たと言うトレランの男性に撮ってもらう
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トレランの男性も入れて
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支笏湖を眼下に下山中
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左からぶるままさん、ビビ、Uさん
# by tarumae-yama | 2016-12-09 11:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳、12月8日-速報版-

同じ千歳在住のizumisawaさんからメールが来て、今月山に行ける日が書かれていた。
以前にもブログで紹介したけれど、夏は忙しい彼とは冬季限定?の山友。

早速、izumisawaさんとはFacebook繋がりのOBATAさんに休みの日を連絡して、都合のつく日に一緒しましょうとメールを出した。
他にSさんとH原さんにも。

その結果、皆さん8日が都合がつくとのことで、今日の恵庭岳が実現した。

Sさんとizumisawaさんは、昨年2月12日にOBATAさんと恵庭岳に登っているし、H原さんは、今年5月2日に漁岳でOBATAさんと一緒しているから、彼女には全員顔見知りである。
もっとも、私を含め同行者がOBATAさんと登るのは随分久しぶりと言えるかも知れない。

山報告は後日と言う事で、とりあえず速報版として写真を5枚アップした。
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H原さんを先頭に、Sさん、izumisawaさん、OBATAさん
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第1見晴台で、雪が降っている
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第2見晴台の近く
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同上
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第2見晴台到着。気温-11℃、強風で雪煙が舞う。奥に頂上岩塔
# by tarumae-yama | 2016-12-08 18:10 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

有珠山、12月3日-その2-

オガリ山から有珠新山へは稜線歩きだが、左側は火口へ切れ落ちているからあまり縁を歩く訳には行かない。
だが、前方に広がる景色は素晴らしい。

有珠新山の頂上はなだらかで女性的だが、小有珠から眺めると斜面から迫力のある噴煙が出ていて、荒々しくも実にダイナミックな印象を受ける。
そして、小有珠自体も火山の息吹を肌で感じられるような魅力がある。

小有珠から林道への下り方は、尾根の斜度とショートカットを考え、各自の技量が試されるようで面白い。

山行記録
オガリ山12:22→有珠新山12:42→小有珠13:28→ゲート前14:40
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オガリ山から前方の有珠新山へ。眼前に展開する景色が素晴らしい
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中央に小有珠。その上に西山。左手に太平洋が広がる
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有珠新山から小有珠へ
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有珠新山から急斜面を下りて小有珠へ。中央右に北屏風山
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有珠新山の荒々しい急斜面を下りるUさんと後ろにM夫人
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小有珠への登りに入った。後ろに噴煙を上げる有珠新山の斜面
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小有珠に向かう途中の岩の上で記念写真
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後ろに有珠新山
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有珠新山の斜面
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大きなザックを担ぐ姿は亀のようだと言われたM夫人。乗っている岩は羊の顔に見える?
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バックに有珠新山
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奥に室蘭岳が見える
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小有珠の頂上に到着
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小有珠の頂上のM夫妻

# by tarumae-yama | 2016-12-08 07:04 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

有珠山、12月3日-その1-

11月6日と17日に続き今回は12月3日、短期間になぜか続けて有珠山に登っている。
前回は西山に登って小有珠はパスをしたため、今回は西山を止めて小有珠に登る事にした。

素晴らしい天気と眺望に恵まれ沢山の写真を撮ったので、すでに速報版をアップしているが、山報告は2回に分けようと思う。

この後、有珠山にどのくらい雪が積もるのか不明だが、我々は登山靴にチェーンアイゼン、或いはスパイク長靴を使った。
長靴はスパッツが不要だし、きついアップダウンがある訳ではないので有効だったとは思うものの、岩場が多くて新調したばかりのスパイク長靴のピンが結構すり減っていた。

大有珠まではルート取りに少しの経験が必要だが、そこから先は基本的に下りで先が見通せるから不安はないと思う。
今回歩いたのは11kmほど、眺望の良い外輪山歩きは手頃で気持ちが良かった。

山行記録
ゲート前09:05→北屏風山10:27→大有珠11:30~12:10(昼食)→オガリ山12:22

写真の上でクリックすると大きくなります。
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前方に北屏風山
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北屏風山の頂上は目前
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北屏風山の頂上から、洞爺湖温泉街と洞爺湖。羊蹄山と左にニセコ連峰
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羊蹄山の右に尻別山
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羊蹄山をバックにM夫妻
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大有珠の斜面を登る同行者
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左手に大有珠の頂上部
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大有珠の頂上から、左端にウィンザーホテル
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大有珠の頂上からの眺望
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狭い大有珠の頂上で同行者
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遠くにウィンザーホテル
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岩の上に立つM夫人
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オガリ山頂上近く。バックに大有珠
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オガリ山は火口側が切れ落ちている
# by tarumae-yama | 2016-12-07 07:29 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

風邪?

昨夜、何時もの様にCDを聴きながら本を読んでいた。
ところが、目眩を覚えそのうち部屋がぐるぐる回り出した。

数日前から喉が痛かったから、風邪かも知れないと「葛根湯」を飲んで寝ることにした。
だが、ベッドに入ったとたん脂汗?が出てきて、そのうち吐き気がした。
横になることで目眩と吐き気が更にひどくなり、2度吐いてしまった。

タイミングの悪いことに、長男は会社の泊まりがけの忘年会で、電話をかけても出ない。
札幌に住む二男はもう寝たのかやはり繋がらない。
まあ、夜中だから来てもらうつもりはなく、朝に状況確認の電話をもらいその上でどうしようか決めようと。

唯一健康には自信を持っていて、吐いたことなど10年以上記憶にないし、目眩がこれほど気持ちの悪いものとも知らなかった。

それでも、吐いた後は症状が少し緩和され、眠ることができた。
起床すると、喉の痛みともやもや感はあるものの、目眩と吐き気は殆どなくなっていた。
こうしてブログを書いているのだから、かなり快復したのだろう。

それにしても、これ以上悪化したならどうなるのかと不安な一夜だった。
妻がいればどれほど心強かっただろう、と感じた一夜でもあった。
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タイトルとは関係ないけれど、12月3日の有珠山を一緒したUさんから送られて来たログを載せた
# by tarumae-yama | 2016-12-06 11:11 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(6)

イチャンコッペ山、12月4日-速報版-

3日に5名で登った有珠山、4日が晴天なら8名で登る事になっていた。
ところが、4日の予報がパッとしないものになったため前日に変更した。

そのため、仕事などで不参加を余儀なくされた山友に、4日のイチャンコッペ山の参加を呼びかけた。
残念ながら、参加出来たのはこの山は未踏というぶるままさんだけだった。
二人だけでは淋しかろうと、急遽Uさんが同行してくれたのは有り難かった。

予報では午前中晴れで、雨が降るのは夜になってからのはずだったのだが、9時半に自宅を出た直後から間欠ワイパーでは追いつかないほどの雨になった。
それでも、Uさんと合流した10時過ぎには青空が覗くようになった。

だが、雲底は低く、旧反射板ピークも頂上も雲の中だったため、我々は途中笹漕ぎをしてピークが見えていた標高620mほどの小さな丘から眺望を得ようとした。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップした。
大した山報告はないけれど、後日記事にしたいと思う。
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支笏湖の奥の風不死岳も中腹から上は雲の中
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胸の高さほどある笹漕ぎをして620mほどの丘を目指す。ぶるままさんの後ろに愛犬を抱いて登るUさん
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笹に覆われた丘の上から、バックに恵庭岳
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下山時は雲底が上がり、旧反射板ピークも頂上も雲から抜けた。奥の風不死岳も左の樽前山もかなり見える様になってきた
# by tarumae-yama | 2016-12-05 01:12 | 登山 | Trackback | Comments(8)

洞爺サンパレス、12月2日

貧しい食生活を送っている私に、山友が、サンパレスに泊まって夕食と朝食は、(バイキングだから)好きなものを好きなだけ食べようと誘ってくれた。

そんな訳で、2日の夕食で1.5kg、朝食でほぼ1kg体重が増えるほどお腹一杯食べた。
ついつい大食いをしてしまったけれど、心優しい山友には感謝感謝である。
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上3枚はサンパレスで、ガラス越しにイルミネーションを撮影
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上の4枚は夕食のバイキングが終わった20時から無料のタヒチアンダンスショウ
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ケーキ類
# by tarumae-yama | 2016-12-04 07:23 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

有珠山でボルトポーズ、12月3日-速報版-

まだ半月しか経っていないけれど、また有珠山に登ってきた。
北屏風山、大有珠、オガリ山、有珠新山、小有珠と5つのピークを踏んで、そこでブログ読者のJさんの要望にお応えし5回ボルトポーズを同行者にとってもらった(つもりだった)。
だが、北屏風山と有珠新山ではどうやら撮り忘れてしまった。

そんな訳で、次の機会には西山も含め六つのピークからのボルトポーズをお届けしたいと思う。
とりあえず、そんな写真をメインに速報版として7枚載せた。

それにしても、今日の有珠山は素晴らしい眺望だった。
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北屏風山の手前にあるビューポイントで最初のボルトポーズ

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大有珠の頂上
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オガリ山の頂上
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小有珠に向かう途中の岩に座ってボルトポーズ
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小有珠頂上
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大有珠の頂上の岩の上に立つM夫人
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同上。Uさん。写真の上でクリックすると大きくなります
# by tarumae-yama | 2016-12-03 18:43 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(16)